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【百合も】生体DOP達に萌えるスレB2F【801も】

1 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/04/17(金) 22:08:42 ID:bQqyjJhs
ここはリヒタルゼンにある
生体工学研究所に出現するDOPシリーズ(?)に萌えるスレです。

ハワード兄貴とアッーしたい人や、マーガレッタとにゃんにゃんしたくて色々溜まってる方々
一緒に発酵してみませんか??


【生体研究所萌えスレの正しい攻略法】

・共通ルール全項目(ttp://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1063859424/2n)
・18禁レートのスレッドなので『sage進行』でおながいします。
・煽りや叩きはセシルに射殺されます。
・電 波 大 歓 迎! どんどん受信してください!!
・他ROページを貼るのも常識的な範囲でおk。ただ、誰かが作品を上げた直後はやめましょう。
・生体萌え本スレではできないネタも大歓迎!
・生体萌え本スレで、えっちぃネタが出てきた場合はこちらへ誘導してください。
・新スレは>>980に依存。>>980が行動しなければ気づいた人が立ててください。

2 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/04/17(金) 22:10:07 ID:bQqyjJhs
生体研究所に住まうかゆうまななかまたち。

【3F】
セイレン=ウィンザー : ♂ロードナイト
エレメス=ガイル : ♂アサシンクロス
ハワード=アルトアイゼン : ♂ホワイトスミス
セシル=ディモン : ♀スナイパー
カトリーヌ=ケイロン : ♀ハイウィザード
マーガレッタ=ソリン : ♀ハイプリースト

【2F】
イグニゼム=セニア : ♀ソードマン
ヒュッケバイン=トリス : ♀シーフ
アルマイア=デュンゼ : ♀マーチャント
カヴァク=イカルス : ♂アーチャー
ラウレル=ヴィンダー : ♂マジシャン
イレンド=エベシ : ♂アコライト
リムーバ : 赤いゾンビさん
ジェミニ-S58 : カップルさん

【1F】
メタリン : ロボポリン
ウィレス : ∵ ←ここにいる
他2Fの1次職・リムーバさん・ジェミニさん

3 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/04/17(金) 22:11:06 ID:bQqyjJhs
-生体工学研究所 - Regenschirm Laboratory
世界初の人造人間 (通称「ガーディアン」)を開発した所です。
別名「レゲンシュルム研究所」または「リヒタルゼンダンジョン」で、3階まであります。
研究所クエストをこなすと入れます。
ジュノーにも同じ名前の建物(生体工学研究所)があります。


-注釈
「レゲンシュルム(Regenschirm)」はドイツ語です。英語で「アンブレラ(Umbrella)」、日本語で「傘」という意味になります。
レゲンシュルム研究所はカプコン社のゲーム、バイオハザードのアンブレラ社(H-ash-/Biohazard+Resident Evil)が由来で元となっています。
Gung-Ho社は、これを生体工学研究所と翻訳していますが、実は生命実験研究所が正しい訳です。生体工学研究所の英訳はバイオニクスラボラトリー(Bionics Laboratory)となり、韓国語・英語での意味を正しく表していません。
これによって、レゲンシュルム研究所は実質的に「アンブレラ研究所(Umbrella Laboratory)」となります。


-各階の名前
1F レッケンベル社レゲンシュルム研究所
2F 生体工学研究所
3F 生体工学研究所処分施設

1F 応接間・図書館・庭園
2F 会議室・P4レベル実験室・仮眠室・拘束実験台列・ごみ投棄場
3F ごみ捨て場


-各階の名前(英語)
1F Regenschirm Laboratory, Rekenber Corporation Affliliate(Affiliate?)
2F Life Experimentation Laboratory
3F Life Experimentation Laboratory's Disposal Facility

-各階案内
1F 受付・応接間・図書館・庭園
2F 会議室・P4レベル実験室・仮眠室・拘束実験台列・ごみ投棄台
3F ごみ捨て場・放棄実験室

4 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/04/18(土) 22:15:00 ID:uze6jLww
前スレ

【百合も】生体DOP達に萌えるスレ【801も】
ttp://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1180448144/

5 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/04/19(日) 00:24:03 ID:CQCMLAlA
6なら生体>>1マジ乙スメ

6 名前:wLMRXBRL2Y 投稿日:2009/05/13(水) 08:42:12 ID:HwqE8hgg
ところで質問なんだが・・・前スレの保管はどうしようかと悩んでるんだが。
DATで保管するか投稿作品のみをまとめるかそれとも保管せずにおくか。
ひとつ意見を聞かせて欲しいと思うんだ。

表のwikiの中の人

7 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/05/13(水) 12:20:29 ID:T74X2VCE
手間でなければ作品のみで保管して貰いたいと思う今日この頃

いつもお疲れ様です

8 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/05/16(土) 01:11:44 ID:U6vTuI.2
ttp://www.mmobbs.com/uploader/files/6799.png

マルチで申し訳ないが、これの詳細を知っている方がいたら教えてほしい・・・。

9 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/05/16(土) 06:18:04 ID:v72rtjbk
>>8
本スレにあったやつだろ?あっちで聞いてくれw
マルチで申し訳ないとかいってるなら最初からやるなと。

10 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/05/16(土) 07:46:12 ID:/qaNd/0o
>>8
テックアーツが出している3Dカスタムょぅι゙ょの職人が作ったMOD
専用Wikiには無いから改造スレの産物じゃないはず

11 名前:wikiの中の人 ◆wLMRXBRL2Y 投稿日:2009/05/16(土) 08:40:47 ID:z3CbHKhA
3Dカスタム少女で盛り上がってるみたいだなw

まぁそれは置いといて、取り敢えず前スレ最初の2作品のみまとめてみたんだけど…あんな形式で問題ないかな。
年齢認証とかで問題があると言う場合は別途認証付のwiki用意してそっちの方でまとめるようにするけど。

12 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/05/16(土) 13:24:59 ID:npZBKDyY
まとめ乙
あの形式でオッケーだと思う

13 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/05/17(日) 01:07:27 ID:9f.Gh5/M
>>8のセーブデータがあれば、生体3人娘で
あんなことや、こんなことができちゃうわけだ。

そらまぁ、血眼になって探しちゃうわけなんだぜ?

せめて、作者さんが分かればなぁ・・・。

14 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/05/25(月) 16:56:08 ID:/SWDR4JI
前スレからエレ×トリ電波を受信したので投下してみる。
初SSで突っ込みどころが多いと思うが許してもらえるとこれ幸い。
あと、キャラ崩壊させてスマソ。


とある深夜。
せしるんは何となく寝付けず、散歩でもして気を紛らわせようと部屋を出た。
暗い廊下をどこかすっきりしない気分で歩いていくと、ある一室の扉がかすかに開いて明かりが漏れ出てい
るのを見つけた。

「あれは、エレメスの部屋…?」

こんな夜更けにまだ起きている者がまだいたのか。
何とはなしにその扉に近づいていくセシル。
もし、起きている様なら話し相手になってもらうのも悪くないかもしれない。
そんなことを考えながら、ドアノブに手をかけようとした瞬間、中から物音、いや、声が聞こえてきた。

「……っ、っあぁ……!」
「この程度で声を上げるとは、情けない……」

(この声、エレメス……と、?)

「はあぁ…ん…もう、許して……兄様……」

(兄様、ということは…トリス……!?)

「だめだな……。まだまだだ…。この程度耐えられぬようでは、話にならん……」

いけないことと知りつつ、中で何が行われているのか。好奇心に負けたセシルは扉の隙間から中を覗き込む。
(え…!?何……!?)

「…っふ、あぁ……!そこ、そこは…!だめぇ……っ」
「全く、堪え性のない…」
覗き見た先の光景に、セシルは驚愕を禁じえなかった。
両手の自由を奪われたトリスが、エレメスに乳房を弄ばれているではないか。
(そんな、兄妹でこんな……)
「こんなに硬くして…」
黒い革の手袋をはめたエレメスの指先が、硬く尖ったトリスの乳首をキュ、と捻ると、彼女の身体がびくんと跳ね、白い喉が晒される。
「ひあぁ……いやっ…そこぉ…!」
「下ももう、濡れているな…?」
「あっ、あっ……兄様ァ…」
エレメスはいやに慣れた手つきでトリスのパンツを脱がせ、つぅと糸を引く秘所に指先を滑らせた。
くちゅり、と卑猥な音がセシルの耳にまで聞こえてきて、思わず顔を赤らめてしまう。
「もっと、耐えて見せろトリス……」
「は……はい…っあ、あ、…くぅんっ……」
健気に唇を結び、上気した目元を潤ませるトリスを尻目に、エレメスはくちゃくちゃと激しい音を立てて彼女の中を掻き混ぜ、
動かすその手を休めぬまま、眉根を寄せて耐えるトリスを冷たい目で見下ろし、空いたもう片方の手をトリスの豊満な乳房に這わせる。
黒革の手袋が白い少女の身体を弄るコントラストに、サーモンピンクの秘所を黒い指が出入りする卑猥さに、セシルは目を離せなくなってしまった。
「…っ…んっ……あぁっ…!」
ついに、耐え切れず声を上げるトリス。だがエレメスはその手を緩めはしない。むしろ、いっそう激しく攻め立てるように指を動かしていく。
「あっあっ…あぅ…っ……っあああぁんっ!」
彼女に限界が来たようだ。がくがくと身体を痙攣させると、兄に身体を預けるように倒れこんでしまう。

「こんなことでは、一人前のアサシンになれる日も遠いな。」
呆れた様にそう言いながらトリスの秘所から指を抜き、愛液で濡れた指に舌を這わせるエレメスは、普段見慣れた彼の姿とは掛け離れたものであった。
(本当に…エレメス……?)


とりあえずここまで。
物書きさんってすげぇ…。

15 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/05/26(火) 00:05:35 ID:vbWcoHzw
トリスktkr
エレメスは鬼畜なのも似合うよねぇ

16 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/06/20(土) 04:45:41 ID:6nhfQPkE
萌え燃え分が・・・っ!!!

17 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/06/27(土) 22:50:24 ID:OGrg2.gY
「…俺、何かやらかしたか?」
自身に問う。
…ヴァカクとおっぱい論争で徹夜して、委員長(イグニゼム)の呼び出し(召喚)に遅れた位だ。
俺は悪くない。強いて言うならヴァカクが悪い。
掌サイズが至高だろうjk。だが、まぁアイツの爆乳理論もわからんでもない。つまりはおっぱいは正義であり、夢と浪漫で満たされているのだ。
まぁそれはおいといて…第一それなら俺だけじゃなくあの馬鹿も呼ばれてしかるべきだ。
何故俺だけ…

…はぁ…委員長の説教、長いんだよな…
とぼとぼと呼ばれた場所へと向かう俺。
「遅い。何をしていたんだ。既に約束の時間を回っているぞ。時間と言うものはとても大切なのだ。特にこのような場。
一瞬の気の迷い、遅れが味方に致命的な損害を生みかねない。第一お前は…」
ホラ始まった…

(∩゚д゚)<アーアーキコエナーイ

一時間経過

(∩-д-)zzz
「寝るな!SpP!!(どごーん)」
ごふぅ!!?
普通の奴なら即死の一撃。念でよかった。…でも痛ぇ…。

更に一時間経過

「…というわけだ、少し長くなったな、では本題に移ろう。私はお前が好きだ。ラウレル」

(∩゚д゚)<アーアーキコエナー…

( ゚д゚ )
…は?
「ん?聞こえなかったのか?私はお前が好きだ。ラウレル」
…何を言ってるんだお前は。アレか。今日はエイプリルフールか?街中にヒバムおじさんが跋扈してポリンカードがキモくなるのか。
アホ面でこの突然の告白に思考を巡らせるラウレル。

「……」

あれだろ、どうせトリスかアルマあたりが「どっきり☆大成功vv」とか看板持って待機してたり…

「………」

あ、もしかあれか。何かの罰ゲームか?でも委員長がそんなんに乗る性格ともおもえんし…

「…ラウレル」
え?
「その…答えを…」
俯きながら不安そうな委員長。

え?あ?俺…でよければ?
しどろもどろに答える俺…その言葉に頬を染め、目をキラキラさせながら喜ぶ委員長。
「ほ、ホントか!?やったぁ…嬉しい…」

あ、あー…その、なんだ…可愛いじゃねえか、委員長…

「では…早速だが…」
そういうと服を脱ぎ始める委員長…

…ははは、ホラ見ろ夢かドッキリだってこの展開wwww
自らにソウルストライクをぶち込む俺。痛え。え?ナニ?現実?
委員長は少し恥ずかしそうに肌蹴た衣類のまま俺の前に屈み、俺のチャックをさげモノを出す。
ちょ、何を!?
「ん?あぁ。トリスとアルマに聞いたんだ。好きな男に好かれるにはどうすればいいかと。セニアの案は些か晩熟でな」
ち、ちなみにアイツらは何て…
トリス&アルマ「H」
セニア「自分の気持ちが届くまでじ…っと草葉の陰で見守り続け、寝ている間も危険な人物が近づかないよう護衛しつつ、寝顔をSSに写すのが乙女心」

「と言うわけだ」

寸止めが正義。いつか続くといいかもしれませんね。
イグニゼムさんとセニアさんは別人格として扱っております。ノシ

18 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/06/28(日) 22:18:59 ID:jz5Cyoug
ラウレル×イグニゼムとは斬新な

19 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/06/29(月) 09:30:58 ID:a1Nj6j6o
>>17
GJです!

ところでうっかり夕食の用意を忘れてカトリにお仕置きされるエルメス…
という電波を受信したんだが、3行で力尽きた
頭の中の妄想を直接見せれればいいのに!

20 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/06/29(月) 19:14:23 ID:nWCOzQns
>>19
OK、ゆっくりでいい。まずは会話文だけでいいから文章に起こす作業に戻るんだ。

21 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/06/30(火) 12:18:14 ID:XqJgXHQI
誰がなんと言おうとエレセシ派
だけど受難も好きだよ☆ミ


セシル「カトリは簡単に言ってくれたけど告白なんて…」
セシル「そっか、直接言わなくてもっ」

セシル「ちゃららちゃっちゃちゃー トォーキィーボックスゥー」

壁]゚д゚)<ドキドキ

通りすがりのマガレ「あら?あんなところにトーキーボックスが。えいっ」

[箱]<好きです><

     て
壁];゚д゚) そ

マガレ「!
     もうっセシルちゃんってば…今夜は寝かせませんわ♪♪」

その後全力で研究所内を駆け巡るセシルとマガレがいたとかいないとか…

22 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/07/05(日) 23:09:23 ID:CdnH0GTs
せしるんは弓手だしDEX高いはずなんだけど、なんかドジッ娘属性ありそうな気がするぜ

23 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/07/05(日) 23:32:28 ID:yY57un5I
テクニカルなドジをしでかすわけだ

24 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/07/15(水) 23:01:52 ID:oylBIm5Q
>>23
そうか!解ったぞ!!
即ち片想い相手のエレメス=ガイル君を夜の自室のベッドに誘おうと必死にスキッドで自室のベッドまで誘導するものの
最後のスキッドの威力設定を間違えて 大 神 家 なエレメスを作っちまうんだな?

25 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/07/16(木) 17:58:19 ID:Mt9OfHko
いや、そのスキッドに掛かったのはマガレかもしれない。

26 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/07/16(木) 21:40:27 ID:moctZwfM
並べられたスキッドの上を超高速でふっ飛んでくるマガレを想像した

27 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/07/17(金) 05:22:04 ID:kQpkCZC2
笑顔でセシルの胸に飛び込むマガレ!
そのままベットへ倒れこむ二人っ!!!
それをそっとクロキンして見守る赤面ガイル。

28 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/07/22(水) 22:33:29 ID:B2PbAvT.
だが待って欲しい!
ドジっ娘であるならさらに近づこうとしたエレメスの足元にはうっかりマーガレッタに抱き疲れた際に手放したスキッドが!!

当然、エレメスも飛び掛ってきて3Pへ!!もしくはあらあら♪うふふ♪慌てるセシルちゃん可愛いですわ〜♪状態で念願のエレメスとの初H!Withマーガレッタの監修付きか!
問題は、終わってからエレメスがさらりと爆裂波動ワードを吐いちまってチュドンされるか照れ隠しにチュドンされるかだな!!

29 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/07/26(日) 12:46:18 ID:AAgBXKJM
爆裂波動ハワードに見えた
なんて恐ろしい・・・

30 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/07/26(日) 23:29:34 ID:DXJvVB4s
爆裂波動ハワードに見えた(2/∞)

嫉妬したハワードが爆裂したのかと

31 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/07/29(水) 07:10:04 ID:ArD13UsU
>>26
むしろ「あらあらうふふ」といいながらスキッドにもかかってないのに吹っ飛んでくるマガレさんじゃないのかwwww

爆裂波動ハワードに見えた(3/∞)

32 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/07/30(木) 00:15:50 ID:SRX7rt9Q
爆裂波動ハワードに見えた(∞/∞)

蚊帳の外のカトリとセイレンはのんびりティータイム。
・・・・夜中に?


セイレン「なにやら、向こうは盛り上がっているようだな」
カトリ「(うんうん)」
セイレン「では、こちらも負けてはいられないな・・・・」
カトリ「うん・・・・って、え?えぇ?!」
(きっとセイレンがのしかかっているに違いない)
カトリ「ちょっ・・・セイレ・んっ。お茶がっ・・・あっ・・・・・」

33 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/08/05(水) 22:20:51 ID:w2wuLHvk
爆裂波動ハワード・・・・

すなわち、その左手から繰り出されるメルトダウンは一瞬にして相手(男性限定)の衣服を溶かし去り、その右手から繰り出されるメマーナイトは一瞬にして相手(これまた男性限定)をイカせるわけか・・・

そして両手から繰り出されるハンマーフォールは掘られた記憶を消去するんだな?

34 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/08/06(木) 03:53:48 ID:sM0eP6xw
「これは……ダメかも……。」
悪夢が現実になりつつある事にセシル=ディモンは気付いていた。
一瞬たりとも気が抜けない状況。汗が頬を伝い流れる。
「最後まで諦めるな……。希望はまだ、ある……絶対に。」
セシルの右隣にいるセイレン=ウィンザーの声も緊張に満ちている。諦める、という選択肢はないようだった。
たとえ、勝てる可能性が極めて低いとしても。

二人とも手は止めない。たったの1%でも逆転できる可能性があれば諦めるつもりは毛頭ない、といった様子だ。
勝利を諦めるという事は戦士として生きてきた二人にとって死ぬ事と同義であり、また死ぬ事以上に自尊心が許さない行動でもあるのだから。
そんな二人と対峙するのはマーガレッタ=ソリンとエレメス=ガイル。ともに生体研究所で暮らす仲間だった。
マガレもエレメスも勝利を確信した面持ちで……しかし、決して隙は見せない。ほんの僅かな隙であっても勝敗を覆す可能性がある事を知っているのはこの二人とて同じ。

……とはいえ、この場で行われているのは命をかけた戦闘などでは断じてない。麻雀である。

発端はハワードがどこからか牌を仕入れてきたことにはじまる。得意先に貰ったそうだ。
ハワード自身が使い方を知らなかったためまず3Fのメンバーに見せたところ、エレメスが麻雀の道具だと知っていた。
しかし麻雀というゲームだとわかってもエレメスはその遊び方を知らなかったため、次に2Fのメンバーに聞いたところアルマが偶然(?)遊び方を知っていた。
ついでにカヴァクが役の一覧をネットから印刷し配布。
試しに遊んでみたところ、勝負事の好きなセシルやトリスがまずハマった。

ちなみに3Fのメンバーで要領が良かったのはエレメスであり、セシルは負け続けたために火がついたようだった。
2Fではトリスやアルマが勝ち続け、逆にセニアやイレンドが負け続けていた。

それ以降、怒りに任せて戦ってしまえば危険だから、という理由もあり喧嘩の際は麻雀で決着をつけるという事になっている。
……昔、コインの表裏で、という形式を試してみたものの、イカサマかどうかで更に喧嘩になる事案が多く、関係ない二人を入れて麻雀、という形で決着したのだった。
「真剣に麻雀をやっているうちに一時の怒りも治まるという効果もあるし、中々悪くないな。」
というセイレンの一言が決め手で決まったようなものでもあるが。

だが、気に入ってしまったセシルなどは、喧嘩でなくとも麻雀の相手を探していたりした。
最初は弱かったセシルであるが、彼女は元より負けず嫌いである。
カヴァクの元に通い詰め、インターネットで調べさせ、勉強していた。
その相手に良く駆り出されていたのがカヴァクと、誠実で人の頼みを断れないセイレンとセニアの兄弟だった。
もちろん、この二人にもセニアは勉強させた。彼らだけじゃなく、2F3Fの全員に麻雀の打ち方をまとめた資料を配っていた……当然の事であるが、カヴァクが。

35 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/08/06(木) 03:55:33 ID:sM0eP6xw
あ今日の勝負もそんなセシルが望んではじめたようなものである。喧嘩ではない。
夕食の席で相手を探し始めたセシルにマガレが「でしたら、お相手しますわ。」と返事をしただけだ。
ただし、普段と違ったのはマガレが「ただ遊ぶだけではつまらないので、何かを賭けましょう。」という条件を出した事である。
その方が燃えると判断したセシルはすぐさま了承したが、マガレの次の言葉で凍りつく。
「私が勝ったら、セシルちゃんを1日好きにできるというのが私の希望ですわ♪」
マガレが女の子好きだというのはとっくに周知されている。というか、隙があれば襲われかける。
それはもちろん、セシルも例外ではない……どころか、一番ターゲットにされている気がするくらいである。
だから、その提案は非常に飲みにくい。何しろ負けたら何されるかわからない。
「その条件はちょっと……」
そんなセシルの反応に対し、
「あらら。負けるのが怖いんですの?」
と、強気に挑発するマガレ。ちょっと弱気なセシルちゃんも可愛いですわ♪とか思っているのは顔に出さない。
そんなマガレの様子にムッとするセシル。ぶちきれセシルと言われるくらいである。忍耐力はあまり強くない。
もっとも、マガレだってそんな事は知っていて、挑発しているのでだが。
「やってやろうじゃない。私が勝ったら二度と襲わないって約束して貰うから!」
大丈夫か?と他のメンバーは思っていた。なんとなく、セシルが負ける未来が想像できたから。
それと、言葉以上に重い約束に思えて参加したくないという感想も持っていたり。どう考えても、どっちが勝っても荒れる。
「ちょ、ちょっと手厳しい約束ですわね……。ですが、私が勝ちますから問題ありませんわ♪」
さすがにマガレも少しだけうろたえる。襲えなくなるのは彼女にとってきっと大きな損失なのだろう。
「約束が二人の間だけなんやから、コンビという形はどうや?」
と提案したのはアルマ。「コンビの二人の点数を足して勝敗を決すればええんや。」と。一応、トップ賞は存在しない。ウマは存在するが。
「全員、麻雀をはじめてからの期間は同じくらいや。誰とコンビでも差は出ないやろ。」
と、補足もする。
実際その通りなのだが、どうやってその相手を決めるかは気になるところ。
「それは良いけど……コンビの相手はどう決めるつもり?」
それについてはマガレが即答。
「好きな相手を選べば良いと思いますわ。私はエレメスにお願いしようと思ってますけれど。」
エレメスの「拙者でござるかっ!?」という悲痛な声は誰も聞かなかったふりをする。
「それなら公平かぁ、んー……誰がいいかな。」しばし考えるセシル。
「明日の巡回当番……私とハワード……。だから、セイレン……どう?」
そう言い放ったのはカトリ。セシルはそれでいっか、と納得顔。
一方カトリに恨みがましい視線を向けるのはセイレン。だが、少し考えた後「……俺で良いなら。」と返答する。
「俺が確かにセシルと一番良く打っているかもしれない。だから、打ち方はよくわかるはず。」との考えもあった。
「じゃあ、夕食が終わって半刻後に私の部屋で……良い?あと、半荘4回戦の合計で良いよね。」
セシルは、そのくらいやれば麻雀を勉強している私たちが勝てるはずと計算していた。
「もちろん、良いですわ♪」
カトリも運に任せるよりはそれが良いと判断する。
すでに意気揚々といった感じの二人に対して、
「お互い大変でござるな……。」
「全くだ。こんな責任重大な事になるとは思わなかった。」
と、男二人は目だけで虚しい会話を成立させていた。
一方「2Fのメンバーでもやろか。明日の巡回はカヴァクとラウレルやったっけ。それ以外の4人で。」とアルマが提案し、そちらでも開催が決まったようであった。
「賭けないよ!絶対賭けないから!」イレンドの虚しい叫びが聞こえたのはきっと気のせい。

36 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/08/06(木) 03:57:47 ID:sM0eP6xw
勝負がはじまってしまえば圧倒的な差があった。もちろん、マガレとエレメスが強い……という意味で。
2回戦まではセシルとセイレンが勝っていたものの、それは運に頼る部分が大きかったと言える内容だった。
特に、セシルが国士無双をツモったなどは、実力とは言えない部分である。セシルもセイレンもかなりツイていた部類だろう。
にも関わらず、圧倒的すぎる実力差のために、3回戦で逆転を許してしまった。

さて……麻雀を嗜んだ事のある方なら、セシルたちの打ち方は危ういと気付いていただろう。
正確には打ち方が危ういのではなく、実直な打ち方以外に対応できないというのが正解だが。
1つはイカサマである。並のイカサマであればセシルの動体視力で見破れるだろうが、相手をする側も並ではないわけだ。
実はエレメスなどは遊び方は知らなかったくせに、イカサマのやり方は熟知していた。
アサシンギルド在籍時にイカサマを見抜くために教わったらしい。もっとも、今回の勝負では今のところ使っていないが。
もう1つ、今回の勝負で使われたのは引っ掛けというものだ。
麻雀を知らない方には申し訳ないが、スジなどの定石を中途半端に学んだものが罠にかかりやすいという特徴を持った、つまりはひねくれた打ち方である。

エレメスは非常に合理的に打ち、セシルたちの高い手をかなり潰していた。時にはマガレに差し込むという手段も使った。
逆にマガレは上記の引っ掛けを多用し「安全なはずだ。」と出てきた牌で当たっていた。もちろん、合理的に打つという手段も使った。
結果としてセシルたちは翻弄され、上がれるはずの高い手を逃す、という失態をも見せていた。

余談だが、カヴァクがエレメスやマガレに渡した麻雀資料には引っ掛けや差し込みのような技術も載っていた。
その人に合った資料を渡したい!とか無駄に張り切ったカヴァクの無駄な熱さの賜物だったりする。無駄すぎる。
更に言えばトリスやアルマに渡した資料にも同様の内容が、逆にセイレンやセニア、イレンドに渡したものには合理的な打ち方しか載っていない。本当に無駄な熱意である。
こういう展開を期待していた節がある分性質も悪いが、マガレに言わせればとてもGJだったようでもある。


「にひひ、それ当たりや。」
こちらでも引っ掛けを多様している少女が一人。
「え、その捨て牌でそれってなんで……。」
うろたえるイレンド。彼にとってまさか、と思うような振り込みなのだからしょうがない。
「あははー。そろそろ罰ゲーム確定かなー。ねぇ、セニア?」
楽しそうに言うトリス。
「まだ……まだ決まってません……。」
悲痛な表情で打ち続けるセニア。
イレンドとセニアのコンビが3Fのセイレンとセシルのコンビと同じ末路を辿っている2Fであった。


そして最終戦。
「これは……ダメかも……。」
勝負を諦めるわけにはいかない……というか負けたら色々危ない、とわかっていつつも諦め気味のセシルがそこにいた。
「最後まで諦めるな……。希望はまだ、ある……絶対に。」
セイレンも諦めてはいないが絶望的だと感じていた。負けても俺には関係ない、とか思ってしまう自分が嫌になってもいた。
3回戦の途中から、二人とも全くあがれなくなっていた。最終戦になってもそれは変わらず。すでに半分がすぎていた。
エレメスの早い仕掛けとマガレの引っ掛けに翻弄されて疲れてきていたのもあるかもしれない。
そこに一滴の希望を注す天使……のような悪魔が。
「あらあら……。負けの大きさによって、好きにする内容を変えるっていうルールに変えても良いんですわよ?」
もちろん、今より大きく負けるようでしたら、今私が考えてる内容よりもたくさんいぢわるしちゃうわけですけど♪と考えつつも本音は隠しつつ、提案してみるマガレ。
「ほんと……?」
セシルの顔にやる気がみなぎる。
「でも、内容を変えるからには、もし万一セシルが勝っても、そちらの約束は……」
「それはいいわよ。それでも、勝ったら何もなくなるだけでしょ?」
マガレが言い終える前にセシルが言う。セイレンはなんとなくヤバいと思ったが、根拠がないため口を出せずにいた。
エレメスはなんとなくこうなる事が想像できていた、もちろん何も言わない。
「何か言えば拙者に火の粉がかかりそうな気がしたでござる。」と、彼は後で言いわけしている。
「そうですわ。……好きにする内容ですから、信じてもらうしかないのですけれど。」
マガレはそういう部分で卑怯な事はしない、という確信がセシルにはあった。確信というよりは信頼に近いが、その点では生体研究所に住む全員が信頼しているだろう。
ならば、問題ない。セシルはそう考えた。確かにその点では信頼はおけるが、判断は間違っている。
「それは信じるわよ。だから、新しい約束にして。」

37 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/08/06(木) 03:58:26 ID:sM0eP6xw
結果から言えば、マガレたちの圧勝だった。というか、約束を変更してから更に差が開いたのは言うまでもない。
というのも、マガレが目で合図したのをきっかけにエレメスがしょうがない……といった感じで積み込み(※イカサマの一種)をしはじめたからである。
「エレメスならその程度の事は余裕だと信じていましたわ♪」という様子のマガレがそこにはいた。
だから、半荘の更に半分程度の時間の中で、それまでおよそ10万点だった差が30万点ほどに開いたのだった。
セイレンはすでに開き直って涼しい顔。「俺は最善を尽くした。相手が悪かっただけだ。」とでも言いたげな感じである。
セシルは燃え尽きていた。約束の変更もマガレの作戦の内だと言うことには気付いたが、遅かった。今はもう、まな板の上の鯉の如く、諦め果てていた。
何をどう好きにされるかも考えたくない、というのが見て取れるくらいに。
エレメスはというと、憔悴しきっていた。セシルに気付かれないように積み込むのはやたらと骨が折れる作業だったようだ。
マガレはとてもいい笑顔をしていた。「あらら。どんな事をしちゃいましょうかしら、うふふ……♪」と思っているようだ。良い笑顔、というのは間違いか。
とても黒い恍惚とした笑み、というのが正しいかもしれない。
「あ、そうそう。」セシルに向かって言うマガレ。
「1日という約束ですが、準備とかありますから、決まったら知らせますわ。それまで楽しみに待っていて欲しいですわ♪」
マガレの言葉に、セシルは答えなかった。
セシルは本心では逃げ出したいと考えていた。しかし、同じ場所で生きているのに逃げるというのがまず無理だと気付いて、がっくりと肩を落とす。

その頃2Fでは……。
「んーっ!んんんーっ!」
罰ゲームでイレンドが部屋の壁に縛りつけられていた、女アコの衣装で。口には猿轡、ある意味基本……なのか。
「男の子なのにこんなに可愛いんだもん、食べちゃいたくなるよね♪」
トリスは、イレンドの股間をさすりながらもう片方の手で服をはだけさせていく。
そして、出てきた胸の突起に舌を這わせる。丁寧に、かつとても厭らしく。
「んー!んんー……んふぅ……」
「あはっ。イレンドったら乳首で感じちゃうんだ?女の子みたいー。」
トリスはそんなイレンドの反応を楽しみつつ、攻め続ける。
一方、同じ部屋のベッドではセニアが後ろ手で縛られ、目隠しをされて転がされていた。こっちは全裸になっている。
アルマがそんなセニアの口を蹂躙していた。もう片方の手は下の方へ伸びている。
「ある……ふぁ……ま……ぁ…………やめ……ぁん……て……ひぅっ…………」
必死に制止を呼び掛けるセニア。……アルマが聞く耳を持つわけもないが。それどころかむしろ、
「セニア、ほんとにやめて欲しいん?こっちはやめないでって言ってるように思うんやけど。」
意地悪っぽい笑みを濃くし、秘裂を更に激しく攻め立てる。くちゅくちゅ、とセニアにも音が聞こえるように指を動かしているようにしか見えない。
「ふぁぁ……ま……って……はぁん……あぁっ……はず、かし……ぃ……ぁ、ぅん……」
そんなセニアの声を聞いて、アルマが更に燃え上がらないわけがなかった。


とりあえず、ここまで書いて力尽きた。麻雀ネタにしたせいで前置き長くなりす……ぎ……
(もし続きが読みたかったらセイレンに向かって妹さんを僕に下さいと叫んでくだ……チョ、シヌッテオニーサ、ギャーッ)

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