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【18歳未満進入禁止】聖職者命令スレ Part16

1 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2015/06/12(金) 21:01:07 ID:K.LxvYwA
ここはハァハァ鯖に住んでいる聖職者達にあんな命令こんな命令いっぱいして、
ハァハァしたり、ハァハァを鎮めるスレです。
ここは聖職者系(アコライト、プリースト、モンク等)専用スレです。

★板共通ルール★
ttp://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1063859424/2
・マターリ厳守。
・荒らしは完全放置。
・ROと関連のないネタで盛り上がるのはダメ。
・コテハン叩きも、スレの雰囲気が荒れるからダメ。

前スレ
【18歳未満進入禁止】聖職者命令スレ Part15
ttp://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1403617453/l50

他のテンプレは>>2

2 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2015/06/12(金) 21:01:49 ID:K.LxvYwA
★おやくそく★
●全閲覧者の方へ●
・ここは18禁スレです常時<<sage進行>>でおながいします
 (ageてしまった場合にはメール欄にdameと入力して書き込みましょう。一番下に下がります)
・命令する側も受ける側も、節度は守りましょう。
・スレのあり方、ルール更新のための議論についてなどは「『お話し合いのスレ』を使用して」ください。
・ルールの更新は、新スレ移行時から適用。
・誘導は最小限かつ誘導先の注意事項を併記するようお願いします。

●命令する方へ●
・えっちな命令をする時はメール欄にdameと入力しましょう。
・コテさん達はageたりsageなかったりした人の命令は聞けません。また命令スレなのでお願いも聞けません
・ここに居るみなさんはハァハァ鯖在住です、現実世界や他鯖への誘いは禁止です。
・命令は1回、多くても2〜3回で。スレHにならないよう気をつけましょう。
・萌えとエロは表裏一体!! あくまでキャラに萌える心を忘れずに!!
・コテさんたちにも心や諸事情があります。返答できない場合は察しましょう。
・新しく参加された方には優しく!いきなりハードな命令をするのは控えましょう。
・ROらしい命令を心掛けましょう。もしくはRO風に脚色をつけるなどしてみましょう。
・命令をする前に似たような命令が無いかログを読みましょう。同じ命令ばかりだとコテさんたちも他の命令する側の人も飽きてしまいます。
・命令に応じてくれた方には感謝の気持ちを忘れずに。次の意欲に繋がります。
・沢山の命令を抱えるとコテも大変です。命令が溜まっているようなら、ある程度片付くまで命令は控えましょう。
・命令上限突破や類似命令の防止として(投稿内容を保存の上)リロードによる現状確認をお願いします。

●コテとして命令を受ける方へ●
・コテ同士のじゃれ合いはは程々にしましょう。名無しさんや新しいコテさんが入ってきやすい雰囲気を大切に。
・命令は絶対ではありません。人道的、生理的に受け付けないものは各自の判断でお願いします。
・テンプレ違反の命令だと判断した場合はお断りするかスルーしましょう。

●スレを立てる方へ●
・スレ立ては>>980にお願いします。512KBが近づいた場合は適宜気づいた人が作成・誘導をお願いします。
・スレ作成時(>>1)はメール欄にsageを、お約束などのテンプレ(>>2)はメール欄にdameをお願いします。
 (スレ作成時にメール欄へsage を入れると自動sage設定となり、ageをメール欄に入れない限りは上がりません)

3 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2015/06/12(金) 21:02:34 ID:K.LxvYwA
★自己紹介テンプレート★
問1:きゃらくたーしみゅれーたー(ttp://nozomi.arege.jp/ro/)の該当イメージへのリンクを晒しなさい

問2:身長は?

問3:3サイズは?

問4:弱点を答えなさい

問5:自分の自慢できるところは?

問6:どういう風にされるのが好きか答えなさい

問7:初体験の時のことを語りなさい

問8:今までで一番気持ちよかったエッチを答えなさい

問9:備考をどぞ

問10:スレ住人に何か一言

問11:貴方の命令上限数を教えてください

問12:貴方の属性/NG属性などありましたら教えてください

問13:他の方々とのコラボはOK?

4 名前:おしおき姉妹服事 投稿日:2015/06/20(土) 19:21:48 ID:yxKNrrMQ
???:スレ立てお疲れ様。貴殿の奉仕に一僧職として経緯を表明させていただこう。
さて、今回の案件だが…


姉:マヌエラと申します。よろしくお願いします…
妹:マクシーネだ。不本意だが…よろしく頼む。


問1:きゃらくたーしみゅれーたー(ttp://nozomi.arege.jp/ro/)の該当イメージへのリンクを晒しなさい
マヌエラ :ttp://nozomi.arege.jp/ro/#FemaleAcolyte0_19Yellow_5379_2260
マクシーネ:ttp://nozomi.arege.jp/ro/#FemaleAcolyte0_9Yellow_19953


問2:身長は?
マヌエラ :161cm
マクシーネ:155cm

問3:3サイズは?
マヌエラ :77/55/72
マクシーネ:74/53/69

問4:弱点を答えなさい
マヌエラ :む、胸が弱いです。好きなわけじゃなく…重点的に開発されていて…色々な器具で弄られ続けた結果です。
マクシーネ:尻だ…貧相だとか言いながら、飽きずに揉んだり叩かれたりだ。尻だけで収まらない場合も多いがな。

問5:自分の自慢できるところは?
マヌエラ :元気な妹…です
マクシーネ:あ、頭の良い姉上だ…

問6:どういう風にされるのが好きか答えなさい
マヌエラ :そうですね…自分からこうして欲しいといえる立場ではござませんので…
マクシーネ:す、好きにすればいいだろう…

問7:初体験の時のことを語りなさい
マヌエラ :マクシーネと一緒に、ベッドの上に横たえられて貫かれました。
マクシーネ:姉上の隣で…その…された…

問8:今までで一番気持ちよかったエッチを答えなさい
マヌエラ :あの子がヒドラに絡め取られて奥を抉られている様に…色気を感じてしまいました。
マクシーネ:姉上が…オークサイズの張型に貫かれて苦しんでいる様は…正直きれいだと思ってしまった。

問9:備考をどぞ
喧嘩が絶えないアコライトの姉妹です。
とはいえ、大体は妹が突っかかり姉が窘める感じでなのですが…
優秀な姉に対し、妹の対抗心が強すぎるのが原因だとも言われています。
それだけならほほえましいのですが先日、ミサの準備中に備品を壊してしまうと言う粗相を起こしてしまいました。
以前から諍いが絶えない二人に業を煮やした大司教は、二人を反省させるためここに送り込みました。
ちなみに、姉はINT-DEX型プリで妹は殴り、あるいはモンクへの転職を考えていたようです。

問10:スレ住人に何か一言
(どこぞの大司教より)
問題が一つ片付いたと思ったら、またこれだよ…(嘆息
ウチの祭具、歴史的な価値も高いから修復費用だって馬鹿にならないんだぞ(蒼白
いや、金出して修復できればまだマシで…いやそっちの問題はともかく、二人(特に妹)に関してはここで少しは改善されると思いたい。
もっとも、反省し仲直りしたとして、ここから生きて出られるとは限らないのだがな…(前回の『案件』を思い返しつつ)

問11:貴方の命令上限数を教えてください
制限はありません。

問12:貴方の属性/NG属性などありましたら教えてください
特にありません。

問13:他の方々とのコラボはOK?
是非。

5 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2015/06/22(月) 23:08:09 ID:x1Jz8ynk
>おしおき姉妹服事
姉のマヌエラに命令だ。君の後ろの穴、お尻の穴の開発状態を調べさせて欲しい。
下衣を脱いで下着を脱いで、ベッドの上でお尻を両手で開いてじっくり見せてくれ。
ちょっとだけ刺激を与えて様子を見てみたいから、身体を活性化させる薬、サラマインの薬を
指に浸して、それで少しずつお尻の穴を開けていくよ。
君は素直に反応を見せてくれればいいから、我慢しなくて良いよ。むしろ我慢されると困るからね。
お尻の穴の内側にサラマインを塗り込みつつ、指でズボズボと出し入れして、君の反応を
観察させてもらうからね。延々と尻穴を穿り続けられてどういう表情と声を見せてくれるのかな。

6 名前:おしおき姉妹服事 投稿日:2015/06/24(水) 22:55:52 ID:ik5aggxw
>>5

「どうぞ」
 ノックの音に>>5が促すとドアが開かれ、ブロンドを三つ編みした、ミニグラスを掛けた服事の少女が入ってくる。
「失礼。します」
 彼女は服事のマヌエラ。
 少し前にミサの備品を損壊させた門で妹共々『奉仕』を言いつけられている。
「マヌエラ。参りました」
「ご苦労。体の方は慣れたかね?」
「………」
 >>5の問いに、マヌエラは赤らめた顔をひきつらせ、その細い体に埋め込まれた青玉のような瞳で彼を睨みつけた。
「だめだよ。そんな顔をしていては。まだ立場を理解していないのかい?」
 苦笑する>>5
「し、失礼しました」
「君は妹さんよりも優秀なようだね」
 そう言いつつも、>>5はバルーンハットを手にした指に力が篭められているのを見逃さなかった。
「ま、マクシーネがまた何か粗相を?」
「いや。まだ自分の立場を理解していないだけさ」
 そう言って立ち上がり、彼女に歩み寄る>>5
「おかげでいつも人一倍鞭を多く貰う羽目になっている。本人のためとはいえ、同情を禁じ得ないね」
 そう言いながら彼女を抱きしめ、僧衣越しに彼女の胸をまさぐる>>5
「君みたいに細い体に、プティットの尾みたいな鞭が何度も食い込むんだ」
 言葉と共に臀部に降りた両手が、彼女の尻肉をこね回す。
 しばし無言となり、そこへの愛撫を続ける>>5
 耳を澄ますと、ぎりっ…と微かな歯ぎしりの音が聞こえてきたのは気のせいだろうか。
「そうだ。妹さんの近況はどうでも良かったね」
 暫く彼女のそこを楽しんだ後、>>5はそう言いながら手を離す。
「つっ…」
「君をこんな事にしたても、やっぱり心配?」
「一応、妹ですし。それに自分は監督者でしたから、責を受けぬ訳には…」
 事故当時、彼女は妹を含む作業班の班長だった。
「大丈夫。当事者と班長の君以外に咎はないよ」
 妹以外の班員については特に処分が下ってはいない、と言われている。
 もっとも、本当にそうだったとしても二度と同種の業務には関われないだろし、責任感から自ら『こちら側』を選ばないとも限らない。
 なにより、彼の『人一倍』という言葉が彼女を不安にさせた。
「それじゃ、安心したところで開発を始めようか」
 >>5は笑みを浮かべ、彼女の三つ編みを弄りながらそう告げた。


「聞き分けの言い子は嫌いじゃない」
「あ、ありがとう…ございます…」
 スカートと下着を脱ぎ、下半身をさらけ出した状態の彼女に喝采を送る>>5
 マヌエラはそれに対し、静かに頭を垂れて答えた。


「諦めたまえ。いずれ、自分から求めるようになる
 ベッドの上でこちらに背を向け膝立ちの姿勢をとり、不安げな顔で振り向くマヌエラに>>5は言う。
「これ、妹さんはもう病みつきみたいだけどね」
 そう言って用意した小瓶を見せる>>5
 サラマインにベト液など混ぜ、粘性を増したものだ。
 >>5は栓を開け、それを指先に垂らす。
「うそ…ですよね?そんな…」
「それを問いただす必要、権利、義務は?」
「…ありません」
「よろしい。では、始めよう」
 彼が宣言すると、マヌエラは自身の臀部に手をかけ、尻肉を左右に割り開いた。


 ひくひくと脈打つ蕾みに、>>5の指の先端が触れる。
 冷たい感触に驚きいたそれがきゅっと締まる。
 単なるローションならそれで終わりだが、それは違った。
「あひ…熱い…」
 こみ上げる違和感に腰をよじらせるマヌエラ。
「くう…なんですか…これ」
「単なるサラマインだよ。君には少し早いかもしれないが、慣れてもらわないと困る」
「何で…慣れろというのですか?」
「奉仕のためさ。大丈夫。その内良いと思えるようになるさ」
 そう言って>>5は菊門の上を指の腹で何度もなぞり、皺の一つ一つにまでサラマインを丹念にすり込んで行く。
 指が動く度に、中央の菊門は蠢動を繰り返す。
 それはまるで、鯉かなにかが餌をねだろうと口を動かしている様を思わせた。。


「ひ…っ」
「力を抜いて」
 時間感覚が麻痺し、どれだけ恥辱と灼熱感に悶えていたかもわからない。
 そんな中、不意に菊門への愛撫がやみ、指が離れる。
 背後でコルク栓の抜ける音がしたのだから、おそらくサラマインを補充したのだろう。
 マヌエラがそう考えたその時、菊門周囲をなぞっていただけの指が中央に添えられた。
「深呼吸を繰り返して。さあ」
 いよいよ、中をかき回されるのだ。
 この悪夢のような感覚が、体の中を焼き尽くすのだ。
 そうやって少し先の未来を想像していると、恐怖のあまり後穴がきゅっと締まる。
「力を抜いて。妹さんは、悶える姉が色っぽかったって褒めてくれたんだよ?普段悪口しか言わない、あの子が」
 菊門の中央を、さすりながら言葉を続ける>>5。
「き、きっといい気味だと思っていたのでしょう?」
「じゃあ、君は同じ様な目に遭った妹さんを見て、どう感じた」
「それは…それ…は」
 自業自得、憐憫、同情…様々な言葉が浮かび上がる。
「どうだい?妹さんは、そんなに薄情だと思う?」
 指の腹で菊門をノックしながら問う>>5.
「………」
 しばらくして、マヌエラは真っ赤な顔で俯いた。
 そして>>5の命令に無言で服従の意思を示したのだろうか、締まったままだった菊門がゆっくりと蠢動を再開する。


 づぷっ…
 指の先端が侵入を開始してすぐ、灼熱感が体内に広がってゆく。
 第一関節当たりまでがねじ込まれると、後は後孔が自ら蠢動を繰り返しながら彼の指を飲み込んでいった。
「どんな気分だい?」
「くう…異物感と…熱が…ひっ…動かさないでください…!」
 直腸内にに進入した彼の鉤の形を作り、その状態で手首がひねられる。
「や、焼けた鉄の棒で腸内をかき回されているみたいです…」
 きゅうきゅうと彼の指を締めながら答えるマヌエラ。
「そうか…まだ快楽を貪るには至っていないようだな…」
 指を伸ばし、何度も手首を左右にひねりながら頷く>>5
「早く快楽を得られるようになるべきだ。妹さんの為にも、ね」
「はい…」
 マヌエラは頷き、そして彼の指を受け入れようと必死に深呼吸を繰り返した。

7 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2015/06/28(日) 12:22:31 ID:fAn5I79I
>>おしおき姉妹服事
「喧嘩が絶えない」…か、それはお互いの気持ちが理解できていないことが原因かもしれないな。
とある研究所から今の君達に都合の良いものが上がってきたからその試験に使われてもらうぞ。
これはマリオネットコントロールをアイテムで実現できないかと研究してできたものらしいのだが何がどう間違ったか「繋いだ先の弱点を追加してしまう」ようにできてしまったらしい。つまりこれで君達が繋がれるとふたりとも「胸と尻が弱く」なる訳だ。
これでお互いの弱点を知った状態で相手の弱点を重点的に…そうだな…2時間ほど責められ続けてもらおうか。互いを理解するにはちょうど良いだろう?。
仕上げは追加機能の「繋いだ先の感覚を共有する」機能で通常の倍の快感を味わってイッてもらおう。(実際には相手から受けた快感も共有してしまい、倍どころか数倍から数十倍の快感を味わってしまいます。過剰な快感による失神はまぬがれないでしょう)

8 名前:おしおき姉妹服事 投稿日:2015/07/01(水) 23:08:43 ID:t17bsWGs
>>7

「……」
「……」
 教会の奥にある小さな礼拝堂。
 小さな祭壇を背にして立つ高司祭の>>7の前で、小さなアコライトの姉妹が向き合っていた。
 一般には公開されていないここは、表沙汰にできない事を処理するための場所。
 そこが礼拝堂の体裁をとっているのは、形式的にでも儀式をする必要がある場合に備えてだ。
 典型例が、表沙汰にできない結婚や葬儀と、それらの準備や後始末。
 物事を正当化するため、あるいは物事に『けり』をつけて気持ちを切り替えるため。
 人は様々な理由から、儀式という行為をを疎んじる一方で求め続ける。
 閑話休題。
「今回は、コレをつけてから開発する」
 祭壇を背に立っている>>7が、手にした小箱を開けながら言う。
「なんだ…これは」
 気の強そうな、外側に跳ねたブロンドのショートヘアの少女マクシーネが箱の中身を見ながら言う。
「見ればわかるでしょう。指輪ですよ」
 マヌエラの言葉通り、中には飾り気のない、鉄製だと思われる金属製のペアリングが一組納められていた。
「そんな事わかってる。どうせろくでもないアーティファクトなのだろう…」
「わかっているのなら口を慎みなさい」
「あー…まった。ストップ、ストップ」
 箱を手にしたまま、両手をそれぞれ二人の前に突き出して制止する>>7
「お互いに一言多いんだよなぁ…もう少し気遣ってあげなさいよ。まあ、それはともかくだ」
 >>7は改めて二人の間に箱を差し出した。
「お互いの指につけてあげなさい」
「…し、姉妹同士でコレをつけろというのか!?」
 >>7の命令に激高するマクシーネ。
「仲直りの証も兼ねてね。神様の前で一蓮托生であることを誓って貰おうか」
 >>7は言う。
 姉妹の表情からは不満と不信が滲み出ていたが、その場にいる誰もが抗う事が無駄である事を理解していた。


 宣誓は、まず姉が妹にするよう指示された。
 姉に見本とし、そして妹に負い目を植え付けさせるためだ。
「私、ことマヌエラは妹マクシーネの為に在る事を誓います」
 マヌエラは宣誓しマクシーネの前に左手を差し出しす。
「ウェディングドレスも用意した方が良かったな」
 姉の手をとり、薬指に指輪を通す妹を見ながら>>7は呟いた。
「…姉上の手は綺麗だな。羨ましい」
 そう言いながら手の甲に掌触るマクシーネ
「…それなりに気を使っているから」
 玩具が飽きられず使われ続けるためには、自ら手入れをしなければならない。
 そして飽きられれば人手に渡り、そうでなければ処分される。
 受け入れた覚えはないが、それがここの現実である事くらい理解できる。
 妹はどれだけ現状を理解しているのだろうか、と心配になる。
「では次は貴女です。やり方は分かりますね?」
「あ、ああ」
 マクシーネは頬を紅潮させながら、小さく頷いた。
「わ、わたし…事、マクシーネは、姉上…マヌエラの為に在ることを…誓う」
 ぎこちない言葉と共に震える左手を差し出すマクシーネ。
「大丈夫だから…」
 右手を彼女の掌に重ね、宥めるマヌエラ。
「ふ、震えてなど…ない」
 声を震わせながら虚勢を張るマクシーネ。
「これから先、辛いことばかりになるわ…だけど、心の持ちよう一つで幾ばくかは軽くなるわ」
 そう言いながら、妹の薬指に指輪を通すマヌエラ。
「指輪の素性は変わらないけど、これが…拠り所になりますように…」
 震える手を両手で包み、妹の薬指に口づけをするマヌエラ。
 一方、それを見た>>7は心の中で大笑いを浮かべていた。
 その指輪こそが、これから二人を苛み抜くためのギミックそのものなのだから。
「姉上…どうしてそこまでするんだ…悪いのは自分だぞ」
「不出来でも、大事な妹です」
 マヌエラは言う。


 >>7は二人に服を脱ぐよう命じると、祭壇の方を向き、二人に背を向ける。
 笑いをこらえるためだが、これで姉妹が自分達に気を利かせた、と思わせればしめたものだ。
「なんか…恥ずかしい」
「慣れましょう。マクシーネ」
 スカートのホックに手を掛けたまま動きを止める妹に、脱衣を続けるよう促すマヌエラ。
 一方のマヌエラはそれを外し、スカートを床に落とす。
「私がする?」
 片手で上衣の釦を外しながら問うマヌエラ。
「ん…自分で出来る」
 マクシーネは慌てた手つきでホックを外し、姉を追い抜く勢いで服を脱ぎ始めようとする。
「自分のせいだしな…姉上に手をかけさせるのは…その…」
 辛い。
 そう言い掛けた彼女の唇に、マヌエラの指がそっと当てられる。
 マクシーネが顔を上げると、姉が無言で首を横に振っていた。
「無駄口を叩く暇があったら…」
 マクシーネは姉が言い終える前に小さく頷くと、作業を再開した。


「姉上、そう言うのを着ているのか…」
 下着姿のマヌエラを見ながらマクシーネが言う。
 薄いグレーの簡素な揃いの下着だが、アコライトという肩書きもあり清楚さを醸している。
「貴女も、興味があるなら着てみては?」
「正直興味はあるが、動きにくそうだしな…」
 自らが纏う黒いホルターネック型のブラの端を指で触れながらマクシーネは言う。
 下はパンティーではなく、同色のスパッツだ。
「時にはおしゃれも大事です」
 それに、いずれ好む好まざる関係無しに着せることになるのでしょうし。
 マヌエラがそう言いながらブラを外し、マクシーネがそれに続く。


「脱ぎ…ました」
「脱いだ…ぞ」
 二人の言葉に>>7が振り向くと、二つの青い肉体が視界に入ってくる。
 起伏に乏しく、まだ茂みもない。
「よろしい…二人とも苦労をしているようだな」
 姉妹の周囲を回り、これから耕す二つの肉を品定めする>>7
 妹、マクシーネの肉体は、未発達ながらも近接職志望という事もあり引き締まった筋肉質をしている。
 全体的に鍛錬や狩りで出来た生傷が少々有るが、経歴を鑑みればむしろ付加価値だ。
 背中に回ると、臀部と背中に夥しい鞭の跡が刻まれている。
 原因は開発と懲罰の両方で、鞭打ちが罰にならなくなる日も来るかもしれない。
 一方、姉マクシーネは、年が近いのもあり発達具合は妹と大した相違はないが、ややふっくらとしている。
 傷という傷はない白い肉体だが、胸を重点的に開発されてきた証だろうか、向かって右の乳首は金色の棒ピアスにより横一線に貫かれている。
 仕分け担当者の見立てによると、態度は周囲の者達に比べ比較的従順だが、目がそうではないことを物語っている、とある。
「ふむ…では、始めよう」
 >>7は咳払い一つし、小さくコマンドワードを唱えた。


 彼の言葉と同時に、二人の指輪が淡いオレンジの光を放つ。
「なんだこれは…」
 しげしげと指輪を眺めるマクシーネ。
 次の瞬間、彼女の胸元にビリッと電撃が走る。
「これ…は?」
「姉上も…か…ん…っ?」
 マクシーネは姉に問いかけながら、おそるおそる自身の乳房を指で触れると、普段よりも強い反応が返ってくる。
「貴女も…みたいね」
 一方マヌエラは臀部と菊門に火照りを感じていた。
 菊門からこみ上げるむず痒さと共に、尻肉と背中にじんじんと熱を帯びた痛みがこみ上げてくる。
「指輪をつけたもの同士の弱点を共有するんだそうだ。まあ、なんて言うか、相手の欲している物を自分も欲しくなるっていうのかな?」
 あっけ欄干とした口調で答える>>7。
「つまり…この子が胸に弱くなって…」
 そう言ってマヌエラは言葉を切り、マクシーネの背中を盗み見た。


 背中と臀部、そして菊門が熱くてたまらない。
 この感覚がアーティファクトにより共有されたものならば、妹の被虐は性癖として昇華してしまった事になる。
 胸元、特に乳首に不快とも言い切れない強い痛痒感がある。
 姉は乳首を金属で貫かれる事をを快楽として受け入れたのだろうか。
「「……」」
 引き離されていた間に、何があったのか。
 姉妹は互いに相手が受けてきた仕打ちに戦慄する。
 祭壇の前に青い肉体が並べられる。
 マヌエラは祭壇に手を付き、腰を突き出す姿勢をとる。
 そしてマクシーネは、祭壇に腰掛けて最初は姉の痴態を見ているよう命令された。


続きます

9 名前:おしおき姉妹服事 投稿日:2015/07/01(水) 23:09:14 ID:t17bsWGs
続きです


 「そういえば、マヌエラちゃんは以前お尻を解されているんだっけ?」
 両手で臀部を揉みし抱きながら>>7は言う。
「…はい。サラマインで」
 切なげな吐息を吐きながら答えるマヌエラ。
「どう?」
 愛撫を続けながら問う>>7
 肉付きは薄く、まだまだ開墾が必要である。
「熱いです。お尻も、背中も…ん…」
 臀部の中央にヒヤリとした感覚。
 粘性の香油を垂らされたのだ。
「性癖を共有するだけで、開発状況までは移らないようだな」
 >>7はそう言いながら、きゅっと締まったままのそこに指をあて香油を延ばした。
 ヌルリとした感覚が菊門の中央から同心円上に広がってゆく。
「ん…んぐ…」
 彼の指が輪郭をなぞる度に、まるで別の生き物であるかのように菊門が蠢動を繰り返す。
 以前のクスリを伴った行為のような強烈な刺激は無いものの、非常にもどかしい。
 一方>>7はそうやって理性を炙るような愛撫を続ける一方、マクシーネの様子にも気を配る。
 彼女は心配そうな表情で姉を見ながら、時折ゴクリ、と生唾を飲み込んでいた。
「ああ、マクシーネちゃん。待ちきれなかった?ごめんごめん。一人でしていても別にかまわないから」
 姉の菊門に対する責めを続けながら、妹に告げる>>7.
「な、何を言い出すんだ!?」
 激高するマクシーネ。
「姉さんの痴態をオカズにしても良いよって事」
「そ、そんな事できるわけないだろう!」
「いいえ。私は…別に構わないから…」
 宥めるマヌエラ。
「もう少し素直になりなさい。私と、少しでも長く居たいのなら…」
「姉上?」
「それとも、私が見たいと言おうかしら…?」
「姉上殿は聡明であらせられますなぁ」
 慇懃な口調でマクシーネを賞賛する>>7
 一方で、彼女が未だ恭順していない、危険な存在である事を再確認した。


 祭壇に手を付き、>>7の指の動きに合わせるかのように腰をくねらせるマヌエラ。
 マクシーネは無意識の内にそれを凝視し続けていた。
「う、姉上をそう言う目で見るのも…」
 胸元の痛痒感を意識しながら、マクシーネは言う。
 金属の棒を穿たれた此処に触れたらどうなるのだろうか。
 しこりたった自らの乳首に恐る恐る手を伸ばすマクシーネ。
「ひうっ…」
 指先が先端に触れた途端、胸元からびりっ、と電撃が迸り全身に四散する。
(これが…姉上の胸の感覚)
 恐る恐る、再度手を触れるマクシーネ。
「はぅ…!」
 再度迸る電撃。
 だが、決して不快なだけではない感覚。
 マクシーネは乳首をつまみ上げ、ゆっくりと扱き始める。
「あ、あまり見ないで…くれ」
 視線を向けるマヌエラにマクシーネが言う。
「ごめん…ん…貴女もそんな顔を…するのね、て…」
「姉上だって…」
 姉の切なげな顔を見ながら答えるマクシーネ。
 力ない笑顔を見せ合い、そして無言となる二人。
 しばらくの間、無言の行為が続く。
 マヌエラは菊門を苛まされ、マクシーネは自らの手で淡い乳房の開墾を続けた。


 どれだけの時間が経過しただろうか。
 マヌエラの後孔には>>7の指が中程まで沈み込み、マクシーネは乳首を無言でしごき続けている。
(こんな風になるまでに…姉上もこういう風にしていたのか…)
 二本の指で乳首をつまみ上げてみたり、掌を押し当て磨り潰すように円を描いてみたり、様々な行為を試すマクシーネ。
 時折俯き、きつく結んだ口からくぐもったうめき声を漏らすのは絶頂を迎えたからだろう。
 それを隠し、堪えるのは、、根底にあるのがあくまでも姉の苦難を追体験するための、自罰的な行為だからなのだろうか。
「絶頂を意図的に堪えている、か。つまり快楽を意識はできているようだな」
 >>7は姉を責めつつ、彼女を『おかず』にして自罰を兼ねた自慰に耽るマクシーネを観察する。
 そしてマヌエラに視線を移す。
 指を銜え込んだまま、菊門はきゅっと締まっている。
 彼が指を鍵型に曲げ、手首をひねると白い背中が丸まり、悲鳴が漏れる。
 妹の前で無様な姿をさらしたくはない、ということだろう。
(さて。ではそろそろ仕上げといくか)
 >>7はマクシーネの後孔を抉りながら、小声でもう一つのコマンドワードを詠唱した。


「ひぃっ!?」
 胸をまさぐっていたマクシーネが、電撃に打たれたようにびくりと体を震わせる。
「な、な、なんだこれは…っ!」
 突然、臀部に生まれる異物感。
 姉と引き離されている間、日常的に感じていた感覚の一つだ。
「えっ…これ…は」
 一方、マヌエラも胸元からこみ上げる、甘く激しいうずきに戸惑っていた。
「感覚共有の追加効果を発動させただけだ。さあ、続けて」
「な、なんだ…そ、それ…は…」
 いつの間にか、オレンジ色から真っ赤に色を変えている指輪を見ながらマクシーネが言う。
「だから、言ったとおりだよ。続けなさい」
「そ、そんなことを…したら」
「私は…大丈夫…だから」
 膝と声を震わせながらマヌエラが言う。
「貴女になら…」
「あ、姉上…ひぎっ!」
 突然こみ上げる腸の中が拡張される感覚に悶絶する。
 姉の腸内でまた指が曲げられたのがはっきりとわかる。
「やりなさい…選択肢は…」
「わ、わかっ…た」
 マヌエラに促され、マクシーネは自慰行為を再開する。
 自分の指が動く度に、姉が切なげな吐息を漏らす。
 自らの胸に触れることで姉を苛むという、不思議な感覚。
 しかし、姉を辱めるという行為に、背筋がぞくりとするのも事実だった。
「ひぅ…これ…すごい…お尻の穴が…溶けてくみたいだ」
 腰をもぞもぞさせながら、マクシーネが言う。
「貴女こそ…私と共有しているからと言って…んっ…そんなに…いっ…痛っ!」
(ふむ。たいしたことをしているようには見えないが…)
 いぶかしむ>>7
 演技、というわけでもなさそうだ。
(もしかしたら…)
 仮に、一方で生まれた快楽が相手に伝わり、それが送り返される。
 キャッチボールを繰り返してゆく内に快楽がねずみ算的に増幅されているのだとしたら…
(それはそれで面白いな)
 直腸と後孔の締め付けを楽しみながら、>>7は思った。
 目の前の姉妹は、いつの間にか無言で、一心不乱に快楽をむさぼっていた。
 姉は腰をくねらせ、妹は乳首をつまみ上げ力一杯潰している。
 呼吸は徐々に早まり、そして切羽詰まった物になって行く。


「あ、姉上…姉上…」
「大丈夫…よ。私は…ここよ」
 おびえた声で訴えるマクシーネ。
 マヌエラは彼女の太ももに手を添え、微笑みかける。
 瞬間、指輪が発していた赤い光が四散する。
 その直後、二人はほぼ同時に体を震わせた。
(あっけないな)
 崩れ落ちるマヌエラと、惚けるマクシーネ。
 あれだけの快楽スパイラルに陥り、発狂どころか失神を免れたのはたいした物だと、>>7は思った。
 あるいは、単に指輪の情報転送能力がオーバーフローしただけなのか。
(ま、どちらにせよ、最悪はこれからなのだろうがな)
 姉妹を見ながら、>>7はほくそ笑んだ。

10 名前:奉仕ハイプリ『ミランダ』 投稿日:2015/07/16(木) 00:22:19 ID:/uX/9LRU
(共和国製の八ミリ映写機を前に)
え、もう回っておりますの?えーと、こほん…

問1:きゃらくたーしみゅれーたー(ttp://nozomi.arege.jp/ro/)の該当イメージへのリンクを晒しなさい
ttp://nozomi.arege.jp/ro/#FemaleHighPriest0_23_18590

問2:身長は?
172cm

問3:3サイズは?
91cm/59cm/80cm

問4:弱点を答えなさい
古いタイプの純支援なので、ソロだと狩り場が限定的に…そうではなく?
あっ…そうでしたね。胸の感度はそれなりに…
はい。たまに自分で慰めておりますので…

問5:自分の自慢できるところは?
詠唱速度は自信が…ええと、胸の大きさ…ですね。
それと、こう見えても娘が二人、年子の姉妹がいます。
既にこちらの厄介になっているそうなのですが…

問6:どういう風にされるのが好きか答えなさい
……主人…いえ、ご主人様はとても優しい方でした。
娘二人を授かる事もできましたし。
ただ、不満というわけではないのですが少し丁寧に扱われすぎていた気も…

問7:初体験の時のことを語りなさい
昔、こちらにお世話になったときに。
震えて泣いていた事以外、よく覚えていませんわ。

問8:今までで一番気持ちよかったエッチを答えなさい
奉仕のお相手に優劣を付けかねないので、差し控えさせていただきますわ…

問9:備考をどぞ
彼女は元奉仕要員のハイプリーストです。
大抵の要員の末路はろくでもないモノだとも言われておりますが、それでも彼女が上位二次職になれたのは前述の『内縁の男性』の口添え、力添えが有ったからだと言われています。
男性の詳細、そして現在について彼女は一切語ろうとはしませんし、周りもそれを問いません。
少なくとも娘二人がモノ心つく頃には一人で育てていたことは確かです。
現在はハイプリーストの階位を得て、裏社会とは紙一重の隣で平穏な生活を過ごしていた彼女でしたが、アコライトの娘二人が粗相からこちらに送り込まれてしまいます。
彼女自身、ここに堕とされれば為す術が無いのをよく知っているため、せめて監督役として側にいようとこちらに戻りました。

問10:スレ住人に何か一言
はぁ…偉くなると関わりたくないところにまで関わらざるを得ないのですね…

問11:貴方の命令上限数を教えてください
有りません。

問12:貴方の属性/NG属性などありましたら教えてください
特にありません。

問13:他の方々とのコラボはOK?
OK

11 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2015/07/16(木) 22:48:51 ID:JwKq2soo
>>奉仕ハイプリ『ミランダ』
久しいね、奉仕の腕は落ちていないかい?監督役に選ばれるくらいだから大丈夫だろうけどさ
ただ、どの程度の腕になっているかは確認させてもらおうかな
この複数名の相手をしてもらうよ
彼らはまだ駆け出しの娼夫だ、むしろキミが彼らを犯すくらいの勢いでコトに挑んで欲しい
最近は犯されるだけで受身の子が多いんだ

もちろん君が監督するこの娘二人にも見てもらうよ、男の悦ばせ方を学んでもらうためにね

12 名前:奉仕ハイプリ『ミランダ』 投稿日:2015/07/19(日) 11:20:18 ID:GmFaJlwQ
>>11様。

少々変則的ですが…


「お母…様」
「母上…?」
 自分達の新しい監督役に、娘姉妹は愕然とした。
 新しい監督役のハイプリーストが彼女達の母親だったからだ。
「久々の再会がこんな形なのも悲しいけど、会えて嬉しいわ…」
 娘達を一人ずつ自身の胸に抱きしめるミランダ。
「二人とも体の傷は大丈夫?」
「大丈夫…です」
「も、もちろんだ。あの程度で心折れるはずなどない」
 自分達が受けた辱めを母が知っている。
 その事実に顔を赤らめながら答える二人。
「は、母上…その…母上がここにいるという事は…」
「いいえ。あなたのせいじゃないの」
 震えながら言う妹に、母彼女の頭を撫でながらは言う。
「私は、ここにいたの。あなた達くらいの頃からね」
 母の告白に衝撃を受ける二人。
「正直、ここでの生活は辛いことの方が多かったわ…」
 でもね、と言葉を続けるミランダ。
「その『辛い』事を少しでも軽くする方法を教えてあげるわ…」
 ミランダはそう言うと娘達の額に口づけを落とした。


 母娘が再会して直ぐ。
 ミランダは奉仕の指導に娘達を立ち会わせるよう命じられた。
 娘達に現実を見せつけるためだ。
「よ、よろしくおねがいします」
「…よ……く…お…がい…ま…す」
 『奉仕』用の寝室に、母娘三人ともう二人。
 一人は気の強そうな黒髪の少年アコライト。
 ここに来て日が浅そうだが、ある程度は立場を理解しているのか声に力がない。
 かつては快活で、皆から好かれていたのだろう。
 もう一人は俯きハスキーな声を絞り出した
 親子と同じブロンドをポニーテールにした、金髪碧眼の少年だ。
 こちらは完全に特殊な需要向けに仕込むためか、女性用の僧衣を纏っている。
 そのせいもあり完全に萎縮し、声を出すのもやっと、という状態だ。
 前者は女性高官向けの、後者は特殊な男性高官向けにあてがわれることになる。
「こちらこそよろしく」
 そう言って二人の少年達の頭を優しく撫でるミランダ。
「今日は見学者も来てるけど、気にしないでちょうだいね。特に、君」
 そう言ってポニーテールの少年の頬をそっと触れる。
「ここにいるのは、皆奉仕を学ぶために来ている者同士なのですから…」
 そう言って、ふふっ、と微笑んだミランダの顔は恐ろしく妖艶だった。


「お、お姉さ…っ!?」
「あら。お姉さんだなんて嬉しいわ」
 黒髪の少年と並んでベッドの縁に腰掛け、ズボンの上から彼のイチモツを優しくさするミランダ。
 事実、二人の娘と並んでも、言われなければ母親とは認識できない若さと美貌を兼ね備えてはいるのだが…
「かわいらしい反応だけど、受け身すぎるのは良くないわ。もう少し、積極的にいかないと」
「は、はい…」
 上擦った声で答える黒髪少年。
 これくらい幼ければ、玩具にしたがる『客』も少なくはないだろう。
 事実、ミランダ自身もこの子をそうしたくてたまらなかった。
「さ。そっちの君、奉仕のお勉強よ」
 黒髪少年の陰部をさする手を止めずに、唖然とした表情で立ちすくんでいるブロンドの女装少年に声をかける。
「う…っ」
 ブロンドの少年は、答える代わりにスカートの裾をつかんだ両手にぎゅっと力を込めた。


「ひ…お、俺は…男…」
 黒髪少年が上擦った声で抗議する。
 彼のズボンは既におろされ、足下には顔を真っ青にしたブロンド少年が跪いていた。
「大丈夫よ。この子、どこからどう見ても女の子じゃない」
 黒髪アコの背後で膝建ちになり、立ち上がろうとする黒髪少年の肩を押さえながら囁くミランダ。
「それに、嫌がっていてもそこは誤魔化せないわよ?」
「ちが…これはお姉さんが…つ!」
 背中に柔らかい肉果実の感触を受けながら黒髪少年は言う。
「あら、私ならよくてあの子はだめなのは不公平じゃない?」
 そう言ってくすくすと笑うミランダ。
「あなたも男の子なら、奉仕を受けるときは堂々となさい」
 ミランダはそう言うと、ブロンド少年に行為を促した。


「え、ええと…ご、ご主人様の高ぶりを、私めのこれで鎮めさせて…いただきます」
 イチモツと鼻先が触れるか否か、という距離で金髪少年が顔を上げ、奉仕の開始を宣言する。
 それは黒髪少年にとっては死刑宣告に等しかった。
「ひっ…っ…んっ…」
 金髪少年の吐息が触れる旅に、イチモツがヒクヒクと打ち震える。
「ご、ごめん…なさい」
「だめよ。奉仕を失敗してもいないのに謝っては」
「は、はい…」
 ミランダの失跡に、ブロンド少年ははっとし、そして謝った。
「失礼いたしました。では…」
 気を取り直し、奉仕の開始を宣言すると、金髪少年は意を決して口を開けた。


「ん…ん…っ!」
「い、いやだぁぁぁ!」
 金髪少年が口を動かす度に、黒髪少年が悲鳴を上げる。
「あら。お気に召さないの?ほら、がんばって」
 黒髪少年を背後から抱きしめ、胸を背中に密着させながら金髪少年にさらなる奮起を促すミランダ。
 金髪少年は上目遣いで小さく頷き、口に含んだイチモツを一際強くすい立てる。
「あう…ああ…っ!でっ…でちゃっ…うああああ!」
 密着させた旨から、黒髪少年がの震えが伝わってくる。
 同性の奉仕により達したのだろう。
「あ…ああ…あ」
 切なげな声で嘶く黒髪少年。
 その間にも、金髪少年の顔には容赦なく白化粧が施されていった。


「ん…ひぐっ…」
「泣かないの。男の子でしょ?」
 嗚咽の声を漏らす黒髪少年の頭を胸に抱きしめながら諭すミランダ。
「先様にされたら、きちんと頭を撫でて差し上げるのが礼儀よ」
 男娼が客として取った女性に被虐的な扱いを求められることは少なくない。
 相手がたとえ偽りの少女だったとしても、いやそうだからこそそうやって振る舞わなければならないのだ。
 ミランダは黒髪少年が落ち着くまで背中をさすり続け、そして彼の方に向くよう促した。
「さ。頑張って奉仕したこの子に報いてあげなさい」
「は、はい…」
 顔を向けた先には、顔を自身の精に白く染め上げられた金髪少年。
 戸惑った表情と、儚げな風体が相まってとても扇情的だ。
「あ、ありがとう…」
 気まずそうに礼を言う黒髪少年。
 そして、彼の頭を優し撫でる。
 手入れが徹底しているのだろう、絹糸のようなブロンド髪。
 そこを自分の精で汚してしまったことに罪の意識を感じてしまう。
「う、うん…どういたし…まして」
 一方、金髪少年も頬を赤らめながらそう返す。
 言われたからとはいえ、そう言うやりとりが出来る程度の教育は出来ているという証だった。
「ふふ…その調子よ。受け身では駄目。相手が望むことを先回りするの。相手が誰であろうとも…」
 少年達のやりとりに一応の満足をしてから、ミランダは娘達の方を盗み見る。
 彼女達は呆然とした表情でこちらを眺めている。
 母親がこんなことをしているのだから無理もないだろう。
 だが、なんと呼ばれようとあの子達は奉仕要員として仕立て上げなければならない。
 落ちこぼれは消える。
 その後はレッケンベルや人間に友好的な魔族に譲渡される事もありうるのだ。
(あの子達を、そうさせたくはない。そのためには…)
 妖婦のような顔で少年服事達を見ながら、心の中でそう思ったミランダであった。

13 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2015/07/19(日) 17:46:36 ID:FAdrJqkc
>>奉仕ハイプリ『ミランダ』
ちょうど良いとこに人が居たいた
頼まれごとでフィゲルのビンゴゲームをする羽目になったのはいいけど、あれ五人いないとダメなんだよな
悪いけどビンゴに協力してもらえないかい? 時間を取るようで悪いから、出た景品はあげるよ

まぁ、ビンゴ中は暇らしいから、その素敵な身体を楽しませて貰おうかな?
(ゲーム中にも男達はセクハラをしてきます)
ホテルも取ってるから、後で俺たち四人と楽しくしようね?

14 名前:淑女ヴァルRK『ルチア』 投稿日:2015/07/22(水) 07:34:39 ID:KQ747/Ck
>>13

「いやあ、すみませんねお忙しいところ」
 フィゲルのビンゴ会場。
 参加者用の台座に腰を下ろしている>>13がミランダに言い、残りの三人が会釈する。
「いいえ…お、お気になさらず…どうせ『立っているだけ』ですから」
 朗らかな表情で返すミランダ。
「そうか。それじゃあ、ビンゴ中は暇だし美人の奥さんを見ながら『楽しませてもらう』とするよ」
 >>13はそう言って、ニヤリと笑みを浮かべた。


 静かな部屋の中、定期的に数字を読み上げる声だけが響く。
「…数字は当たれどビンゴはならず、か」
 手にしたシートに書き込まれた数字の半数にチェックがされているが、未だにビンゴは成立していない。
「ま。俺はつき合いだから別に当たらなくてもな…」
 そう言ってミランダの方を見やる>>13
 視線の先では、ミランダが台座の上で、手を組んで直立不動の姿勢で立っていた。


「んくっ…」
 ルチアは切なげな表情を浮かべ、太股を擦りながら、唇から呻き声を漏らす。
 もぞもぞと動く度に、スリットから太股が露出する。
「はぁ…っ。昔は…よく連れ回されていたのに…っ」
 呟きながら下腹をさするルチア。
 ニヤニヤしながらそれを眺めている>>13達。
「ん…見られてる…恥ずかし…っ」
 視線を意識し、全身を火照らせるルチア。
 今、彼女の下半身は特製の貞操帯により封じられている。
 そして、全ての孔には女を苛むために最適化された張り型が納められていた。
 後孔を貫くのはノーマルな、しかし奥の奥まで貫く長い張り型。
 細長くも柔らかい素材のそれは、直腸奥深くまでをずっぽりと貫いている。
 秘裂を貫くのは極太の、それでいて多くの『返し』状の突起がついている張り型だった。
 快楽と共に苦痛をもたらす、調教での使用を前提とした物である。
 最後に、尿道口に収められているのは後孔のそれ以上に柔らかな樹脂製のものだが、これは張り型と言うよりも細長いチューブと言えるだろう。
 これは貞操帯装着後、排泄用のスリットからねじ込むもので、尿道口から侵入させて膀胱の中までもを侵食する強烈な物だ。
 以上の三種の責め具は、装着者が身体を少しでも動かす度に彼女の内側を内側から刺激する。
「あ、あと…個…」
 下腹部からこみ上げる痛みと快楽、二つの懐かしい感覚に苛まれながらルチアは呟いた。
 ビンゴカードを持つ手は、本人も気づかぬうちに、薬物中毒者のようにブルブルと震えていた。


「いやあ、奥さん見てたら退屈しなかったよ」
「そ、それは…どうも…」
 >>13の言葉に、ルチアは上の空で応えた。
 ビンゴ会場からどうやってホテルまで帰ってきたのか、自分でもよく覚えていない。
 ただ、こうして>>13のを前に、立っている。
 とはいえ、両肩を>>13の友人二人に抱えられ、辛うじて立っていられている状態だった。
 それだけが事実だった。
「辛そうだし、そろそろ外してあげますか」
 >>13が言うと、手持ちぶさただった友人が一人、彼女の背後に回りリボンに手をかける。
「奥さん若いねぇ」
 服を脱がす傍らで、背後からから胸をまさぐりながら友人はいう。
 腰のリボンを解いてから、背骨に沿って配置されたボタンを外してゆく。
 やがて、ぱさり…という衣擦れの音と共に赤い僧衣が床に落ち、黒い下着と揃いの重厚な貞操帯が露わになった。


 ヒュウ…
 まった肉体に、>>13達が一斉に口笛を吹く。
 ブラの下から現れたのは、色艶共に食べ頃の肉果実だった。
「ん…」
 絡みつく四つの視線に、気恥ずかしさから身悶えするミランダ。
「それじゃ、下のそれを外しますか」
 >>13は手で鍵をもてあそびながら、ミランダの貞操帯に手を伸ばした。


 ズルリ…
 貞操帯が引き下ろされ、それにつられて張り型が文字通り『引きずり』だされる。
「くぅぅん!?」
 ギュウギュウに締め付けられた体内を引き出されてゆく張り型達。
 それらがルチアに内蔵までもを引きずり出されるかのような錯覚をもたらした。
「すげぇ…こんなのくわえ込んでたのかよ…」
 淫らな水音と共に引きずり出されてゆく、漆黒の淫具達に絶句する>>13の友人達。
「こんなの序の口だ。まだ物足りないとおっしゃってる」
 >>13は張り型達の去った穴を見ながら言う。
 それらは、いずれもヒクヒクと物欲しそうに蠢いていた。

15 名前:奉仕聖職母娘(おやこ) 投稿日:2015/07/25(土) 17:28:03 ID:JDeMTm4.
母:ミランダです。よろしく。
姉:マヌエラと申します。よろしくお願いします…
妹:マクシーネだ。不本意だが…よろしく頼む。

問1:きゃらくたーしみゅれーたー(ttp://nozomi.arege.jp/ro/)の該当イメージへのリンクを晒しなさい
ミランダ :ttp://nozomi.arege.jp/ro/#FemaleHighPriest0_23_18590
マヌエラ :ttp://nozomi.arege.jp/ro/#FemaleAcolyte0_19Yellow_5379_2260
マクシーネ:ttp://nozomi.arege.jp/ro/#FemaleAcolyte0_9Yellow_19953

問2:身長は?
ミランダ :172cm
マヌエラ :161cm
マクシーネ:155cm

問3:3サイズは?
ミランダ :91/59/80
マヌエラ :77/55/72
マクシーネ:74/53/69

問4:弱点を答えなさい
ミランダ :胸の感度はそれなりに…たまに自分で慰めておりますので…
マヌエラ :む、胸が弱いです。好きなわけじゃなく…重点的に開発されていて…色々な器具で弄られ続けた結果です。
マクシーネ:尻だ…貧相だとか言いながら、飽きずに揉んだり叩かれたりだ。尻だけで収まらない場合も多いがな。

問5:自分の自慢できるところは?
ミランダ :二人の娘ですね。ええ、先日からこちらにお世話になっているこの子達です。ふふ…妹ではありませんよ。
マヌエラ :元気な妹…です
マクシーネ:あ、頭の良い姉上だ…

問6:どういう風にされるのが好きか答えなさい
ミランダ :……主人…いえ、ご主人様に可愛がって頂いたときが至福の時間でした。。
ただ、不満というわけではないのですが…その…扱いが少し丁寧すぎて…
マヌエラ :そうですね…自分からこうして欲しいといえる立場ではござませんので…ただ、胸は重点的に開発されているので…
マクシーネ:す、好きにすればいいだろう…こ、こんな尻でよければ好きに使うがいい…

問7:初体験の時のことを語りなさい
ミランダ :昔、こちらにお世話になったときに。震えて泣いていた事以外、よく覚えていませんわ。
マヌエラ :マクシーネと一緒に、ベッドの上に横たえられて貫かれました。
マクシーネ:姉上の隣で…その…された…

問8:今までで一番気持ちよかったエッチを答えなさい
ミランダ :奉仕のお相手に優劣を付けかねないので、差し控えさせていただきますわ…
マヌエラ :マクシーネがヒドラに絡め取られ、奥を抉られている様に…不謹慎ながら色気を感じてしまいました。
マクシーネ:姉上が…オークサイズの張型に貫かれて苦しんでいる様は…悪いが綺麗だと思ってしまった。

問9:備考をどぞ
喧嘩が絶えない(というよりも妹が一方的に反発しているだけ)アコライトの姉妹です。
ミサの準備中に備品を壊してしまうと言う粗相を起こしたことで『奉仕』の課業を命じられることになりました。
その後、元奉仕要員であり、裏社会とは紙一重の隣でハイプリーストとして奉職していた母親のミランダがこちらに送り込まれます。
彼女自身、ここに堕とされれば為す術が無いのをよく知っているため、せめて監督役として側にいようとこちらに戻ったようです。
そして、自分自身が例外的な存在であることもよく理解しています。

問10:スレ住人に何か一言
(どこぞの大司教より)
で、娘と母が合流したわけだが…
この、シスター・ミランダについてなんだが、ご主人様に関する『資料』は自分のセキュリティクリアランスでも閲覧は無理だった。
魔族の大物だとか、そう言うのなら俺の領分だからいくらでも見れるんだがな。
逆に言えば、それ以外のそれほどの人物だったって事だろうな。それこそ、直系王族とかそう言うレベルのな。
奉仕要員の中には、口封じのために処分される奴も少なくない。むしろそれが大半だ。
それでも彼女は二人も子供を産んで、ハイプリにまでなれた…ここに堕ちているとはいえ、バックは考えたくねぇなぁ…
ま、まあ関係者(命令者)の安全は確実に保証するので、何かあったら気軽に声をかけて欲しい。

問11:貴方の命令上限数を教えてください
制限はありません。

問12:貴方の属性/NG属性などありましたら教えてください
特にありません。

問13:他の方々とのコラボはOK?
是非。

16 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2015/07/25(土) 21:42:23 ID:itv2Y4FI
>奉仕聖職母娘
まにゃん島の裏ビーチでミランダと一緒しようかな。折角の特別区域の浜辺だから、
ミランダには全裸で首輪だけを付けてもらって散歩でもしよう。
おっと浜辺の熱にやられたらいけないから、君には特性のドリンクを飲んで貰っておこう。
「おしっこの出やすいHSPを頂きます」って言ってから飲んでね。そういうことを
言わせるのが好きだから。しばらく君の身体を眺めながら浜辺を散策したあとは、
君の放尿姿を堪能させてもらうよ。「おしっこがしたくなったので放尿姿を見てください」って
またさっきみたいなことを言えたら、砂浜に穴を掘ってあげるから、そこに犬みたいに
四つん這いになって片足をあげておしっこ姿を披露してね。君の放尿姿のSSをしっかり
撮ってあげるからね。そうだな、今日は特性のHSPをいっぱい持ってきたから、
君には飲んでは放尿を繰り返して貰おうかな。その言葉と姿を堪能させてくれ。

17 名前:奉仕聖職母娘(おやこ) 投稿日:2015/07/26(日) 17:08:31 ID:xjZFM9w6
>>16

 まにゃん島内の特別区画に作られた、事実上のプライベートビーチ。
 青い海と空、そして白い砂浜。
 さざ波だけが響く、二色の空間を歩く男女が一組。
「いやあ、狩り場の喧噪もいいけど、こういうのも悪くはない」
 ハーフパンツ姿の屈強な男性、>>16が言う。
 彼の手にはリードが握られ、その先は隣を歩くミランダの首に伸びている。
「そうですね。静かで、何もない…」
 答えるミランダの表情には、微かな陰りが感じられた。
 彼女は全裸だったが、それを気にする素振りはなく、まるで服を纏い普通に歩いているかのように振る舞っている。
「…弱気だね奥さん。もしかして、熱にやられた?」
「え?そうですか?」
 戸惑うミランダに、>>16はドリンクを差し出した。
 利尿剤の混ぜられた特製ドリンクだという。
「おしっこの出やすいHSPを頂きます」
 ミランダは苦笑混じりの笑顔で受け取り、一気に飲み干した。
「大人の女性だなぁ」
 彼女の笑顔を見ながら>>16は言う。
 余裕、そして許容。
 調教を受け、奉仕要員となってなお気品や気高さを感じる仕草。
 相当な相手にあてがわれていたのだろう、という事が窺えた。


 当てもなく砂浜を歩き続ける二人。
 ふとミランダが足を止める。
「おしっこがしたくなったので放尿姿を見てください」
 >>16が振り向くと、ミランダが笑顔でそう告げた。
 彼は頷き、手で砂浜の白い砂をすくい取り、窪みを作る。
 そして、無言でそこを指さした。
「はい…」
 ミランダは小さく頷くと、窪みを跨いで腰を下ろし四つん這いとなる。
 そして片足をあげ、犬がそうするような姿勢で豊凶を開始した。
 単調なさざ波の音に、じょろじょろという放尿の音が混じる。
「ん…」
 顔を赤らめているのは羞恥のせいか、それとも快楽からか。
 文字通りしつけの行き届いた忠犬のように用を足すミランダを>>16は無言で撮り続けた。

18 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2015/07/26(日) 21:26:39 ID:YrRbb9j6
>奉仕聖職母娘
俺は>>16だが、シャワー室まで一緒に歩いた途中、君には何度が特性HSPを飲んで貰ったね。
ミランダが放尿している姿を見ていたら、俺も出したくなってしまったよ。
折角なのでミランダに飲んでもらおうかな。肉棒を出して俺を見ながら、先端に何度も何度か挨拶のキスをするんだ。
その後に「放尿しながら>>16様のおしっこをおちんぽから直接飲ませてください」とお強請りするんだよ。
そうしたら少しずつ出してあげるから、しっかり肉棒を咥え込んで音を出しながら笑顔で小便を飲んでいきなさい。
出が鈍くなってきたら吸い付くように肉棒を啜って最後まで飲み干してね。
そのまま肉棒奉仕をしてもらうから「おちんぽ奉仕させてください」と笑顔でお強請りだ。
下品な音を出しながら笑顔を見せながら肉棒奉仕をしてくれ。口内射精と顔射と、君を精液で真っ白にして
あげるから、お礼を言いながらお掃除フェラをして終わりだ。
最後は一緒にシャワーで綺麗になって着替えるとしようか。

19 名前:奉仕聖職母娘(おやこ) 投稿日:2015/08/01(土) 12:57:15 ID:4wkNOVcU
>>18

申し訳ございません、排泄系が続いてるので今回はパスで…

20 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2015/08/06(木) 20:20:12 ID:iyG7CgtY
>奉仕聖職母娘
ミランダに命令だ。と言ってもやることは簡単、俺が書斎で仕事をするから
資料整理を手伝って欲しい。
ただし、その麗しいスタイルが良く見えるように全裸で行うんだ。
気分転換に時折、君の身体を弄ったり、後ろから胸を弄りながら犯したりしてすっきりさせて
もらうけどね。
それじゃあよろしく頼むよ。

21 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2015/08/06(木) 20:29:37 ID:UjE.tVxc
>奉仕聖職母娘
知り合いの開くパーティーがあるんだが、ミランダに同行して貰いたい。
特製のドレス(殆ど裸みたいな)を着て貰って、俺の横に居てくれるだけで良いから。
他人には君を指一本触れさせないからね。
かわりに君のお尻の穴に指を出し入れしたり、胸を捏ねたりするけど、
感じたままに声を聞かせておくれ。
挨拶回りが終わったら、その格好のまま犯そうと思うから、笑顔でお強請りできるかな。

22 名前:奉仕聖職母娘 投稿日:2015/08/09(日) 19:18:37 ID:h./xfHLU
>>20

 >>20は書斎の中に設えられた大きな机に向かい、資料に目を通していた。
「失礼します。資料をお持ちしました」
 しばらくすると、全裸のミランダがワゴンを押しながらやってきた。
「ご苦労。そこに置いておいてくれたまえ」
「かしこまりました」
 >>20が指示すると、ミランダは一礼して指示された場所に資料を置き始める。
 一糸まとわぬ姿、しかしそれが当たり前であるかのように振る舞うミランダ。
「以上です」
 資料を写し終え、再度一礼するミランダ。
「ふむ…では、これを戻しておいてくれ」
 彼女を一瞥し、読了した本の山を指し示す>>20
「かしこまりました」
 ミランダは受け取った書物をワゴンに載せると、ほどよい肉付きの尻となだらかな背中を彼に向けながら書架の方へと消えていった。
「……」
 >>20はため息を一つ吐き、そして席を立った。


「ええと…これは…あの上ですね」
 巨大なドミノのように、等間隔で並ぶ書架の間を歩きながら、本の元有った場所にたどり着いたミランダ。
 書架に備え付けられている踏み台を用意し、足を乗せたその時だった。
「ひゃっ!」
 臀部を拘束され、間の抜けた悲鳴を上げるミランダ。
「あ、あの…>>20…様?」
 振り向くと、背後から忍び寄った>>20が彼女を背後から抱きしめ、なだらかな背中に顔を埋めていた。
「…続けろ」
 鼻先を背筋に押しつけ、背骨に沿って上下になぞりながら命令する>>20
「……はい」
 背筋から生まれる快楽信号に身体振るわせながら、震える手を書架に延ばすミランダ。
 そして表紙を傷つけぬよう、書物を慎重に戻してゆく。
「お前は知的だ。全裸であるのに、気品がある」
 背中だけでは飽き足らず、その豊満な胸に手を伸ばす>>20
「きょ、恐縮です…」
 乳房をまさぐられ、嬌声を堪えながら答えるミランダ。
 胸元の>>20の手が動く度、乳房から全身に快楽が伝播してゆく。
 果実に指を沈み込ませ、そして薄紅色の蔕(へた)をつまみ上げる。
 悶える彼女の反応を確かめつつ、丹念に果実を貪る>>20
 ミランダはその間も、震える膝を叱咤しながら本を戻してゆく。


「戻し…終えました」
「ご苦労」
 ミランダが上気した顔で報告すると、>>20は短く答え、そして彼女を抱き上げた。
「あ、あの…」
「収まりがつかず、研究に支障が出る」
「はい…」
 >>20の指摘に、ミランダは潤んだ瞳で小さく頷いた。


「あっ…んっ…」
 誰もいない書庫の中、書架の側壁に手をつき嬌声を上げるミランダ。
 背後からは彼女の腰をつかんだ>>20が容赦の無いピストン運動を繰り返している。
 学者とは思えない荒々しさに戸惑うミランダ。
「学者風情と甘く見ていたようだな。コレでもそれなりに場数は踏んでいるつもりだ」
 そう言いながら、さらに速度を上げる>>20
「ひっ…ひぃぃっ!」
 背筋をのけぞらせるミランダ。
 そしてついに悲鳴が漏れる。
「案ずるな。誰も来ない」
 >>20は呟き、彼女を蹂躙し続けた。

23 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2015/08/09(日) 23:02:49 ID:mZeGFM4I
>奉仕聖職母娘
ミランダに媚薬入りレジポを試したい。全裸になって後ろを向いて、前屈するようにして
お尻の穴を自分で広げて見せてくれ。普段から綺麗にしているかじっくり見せてもらうからね。
尻穴の皺を舌で伸ばしながら反応を見たいから感じたら声に出すように。
指先にレジポを付けて、尻穴の内壁に塗り付けるから、しっかり声を出すように。
レジポは作りすぎてしまったから、塗り終わるまで尻穴を自分で開いて待っててね。
塗りおえたら肉棒で入口を弄んであげようかな。入れて欲しいのだろうから、誘うように
肉棒を入れて犯して欲しいと強請ってみなさい。
今日は一日、君の尻穴を使うんだからね。

24 名前:奉仕聖職母娘 投稿日:2015/08/10(月) 22:14:38 ID:zDCkTIAE
>>21

「これはこれは>>21殿。健在なようでなによりです」
「お招きいただき光栄です。そちらも息災のようで何より」
 プロンテラ内のある屋敷にて、盛装に身を包んだ>>21はミランダを伴い知人のパーティーに出席していた。
「それにしても、すばらしい女性をお連れですな。大聖堂の奉仕司祭、しかも上位二次とは」
 主催の知人が、>>21の隣に立つミランダを見ながら言う。
 彼女はドレス、というにはいささか露出の多い装束を纏い彼に帯同していた。
 ハイプリーストを思わせる赤を基調とした配色の、レースがふんだんに使われたそれはもはや『揃いの下着』という言葉がふさわしい物だった。
 それに、白いガーターベルトと長手袋。
 出で立ちは娼婦そのものだが、不思議と下品さは感じられない。
「少々コネがありましてな」
「すばらしいですな。是非あやかりたいものだ」
 そう言って笑いあう>>21達。


「では、皆様に生存報告して参ります」
「異世界に行きっぱなしでしたからな。次はジュノーに?」
「ええ。例の遺跡に。では…」
 ひとしきり業界―内容から察するに騎士職だろう―の情報交換を終え、>>20は会釈する。
「さ、参りましょう」
 そう言って、ミランダの腰の腰に手を回す。
「はい…あ…」
 静かに頷こうとして、声を上げるミランダ。
 腰に当てられた>>20の手はするすると下り、ショーツの中へと潜り込む。
 そして起用に臀部を割利開くと、後孔に中指をねじ込んだ。
「ん…っ」
「さ。進んで」
 そのまま前へ歩くよう促す>>20
「は…い」
 足を踏み出すミランダ。
 つま先が前に出る度に後孔はキュッ、とすぼまり彼の指を締め付ける。
 同時に、ぞわっ、と総毛立つような快楽が背筋を駆け上った。
「開発済みか…ご主人様に?」
「いいえ。ご主人様に宛がわれる前に、開発を」
「なるほどね」
 直腸の中で指をくねらせ、彼女を苛みながら言葉をかける>>20
 その後も、その状態のまま見知った物達と挨拶を交わしながら会場内を歩く>>20
 場内には彼女と同じか、それ以下の境遇なのだろう女性が多く見受けられる。
 そんな中にあって尚、高貴な空気を纏うミランダは異彩を放っていた。


「ふう。コレで全員挨拶を終えたか」
「お疲れ様でした」
 ため息を吐く>>20をねぎらうミランダ。
「あの…差し出がましいのは分かっているのですが…」
「上の口は正直ではないな」
 未だ彼女の後孔を穿つ指に受ける感触を楽しみながら、>>20は言う。
「後ろの孔だけではなく…前の孔も穿って頂きたく…」
「ふむ…まあ良いだろう」
 >>20は突き入れた指の先で腸壁を擦りながら頷いた。
 二人が会場を抜け出した事を咎める物は皆無であった。

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