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【18歳未満進入禁止】聖職者命令スレ Part17

135 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2019/12/04(水) 09:04:28 ID:Vg3jnwrM
>かわいいハイプリ セイナ
モンスター大襲撃に備えて前衛を務めるために修行していた修羅だ。修行のやりすぎて
肉棒が金剛状態から解けなくなってしまった。
君の手で俺の肉棒を扱いて、射精させて金剛状態を少しでも早く解けるように協力してもらいたい。
何度射精すれば金剛が解けるか分からないから、風呂場で行うことにしようか。
色々と汚れるかもしれないから、君もそのままシャワーを浴びれる服装を着てきてくれ。

136 名前:かわいいハイプリ セイナ 投稿日:2019/12/04(水) 18:20:36 ID:9zOnI8wA
>>134さん
「下着、ですか? え? えぇ!?」
 突然134から下着を見せるように言われて、始めはなにを言われたのかわからず呆けていたが、すぐに赤面へと変わった。
「うぅ〜っ、恥ずかしいですけど……それがここのルールなのなら……!」
 意を決して前垂れを掴み、バッとめくり上げる。清楚な純白の生地と、そこにあしらわれたレースが曝け出される。余りの恥ずかしさに両目はぎゅっと閉じられていた。

※イメージ画像です。数日で消えてしまうのでご容赦ください。
(ttps://dotup.org/uploda/dotup.org2007589.jpg)

 すると134は「ちゃんとこっちが指定したやり方じゃないとダメだよ」と興ざめの様子で言った。
「は、はぁ、指定のやり方? ですか?」いまいちピン来ず首を傾げるセイナ。
 そういうわけでリトライすることに。
「せ、セイナの今穿いているパンティを見てくださいです……お願いしますっ」
 先ほどとは打って変わって、ゆっくりとした仕草で前垂れをめくるセイナ。桃色の法衣の奥に隠されていた純白と白い太ももが男の前に曝け出される。
 パンティ越しとはいえ最も恥ずかしい部分を異性に見られているのは変わらず、セイナは思わず太ももをもじもじと擦り合わせていた。
 134はニヤニヤと笑いながら「それはどんなパンティなのかな? ちゃんと解説しなさい」と卑猥な質問をしてきた。
「え? えっと、これは……転生したお祝いに母が買ってくれたものなんです。普通のおパンツだとガーターストッキングだと合わないと言われて。
 って何言わせるんですかっ、もうっ」ぷんぷんっ
 134は怒るセイナを「まぁまぁ」となだめると、最後だと言って例の台詞を言うように促す。
「むぅぅ、わかりました。では――せ、セイナのパンティを見てくださって、ありがとうございました……」
 そう行ってペコリと一礼。言い終える頃には耳まで真っ赤になっていたセイナだった。
 ちなみにこれまでのパンモロ痴態は、134の手によってしっかりと撮影されていたりするのだが……それにセイナが気づくことはなかった。

137 名前:かわいいハイプリ セイナ 投稿日:2019/12/04(水) 20:07:58 ID:9zOnI8wA
>>135さん
「わ、わかりましたっ。そういうことでしたらお助けします! あれ? でもシャワーを浴びれる格好って……えぇぇ!?」
 水着か裸しかないと気づいて耳まで真っ赤になるセイナ。この季節外れの時期に水着など持っているわけないので、自然と選択肢は限られていた。
(うぅ……まさか男の人の前でこんな格好をすることになるなんて……)
 可愛らしい顔立ちとは不釣り合いな、ムチムチとした魅惑の肉体。それを異性に見られることを恥じ、セイナは胸と下腹部を両手で隠していた。
 迫るシャワールームの中、早速135から股間を突き出される。そこには雄々しくそそり勃った肉の棒が。
「わぁ……男の人のってこうなるんですね……」まじまじ
 赤面しながらも興味を隠すことはできず、跪きながら肉槍を見上げるセイナ。指先でちょんちょんと触ってみたり、竿を撫でたりすると、ガチガチに硬くなっているのがわかった。まるで金棒だ。
「た、確かにこれですと人前には出られないかもですね。聖職者としてお助けします!」
 肉棒を掴むと、たわわに実ったおっぱいの谷間に差し込む。
「ふっふっふ〜♪ わたしだってちょっとは勉強してきたんですよ? 男の人はこうすると悦ぶんですよね」
 ボディソープを谷間に垂らすと両胸を交互に上下させ、金棒全体を刺激していく。むっちりした谷間が動くたびにぬるぬるの感触がセイナを襲う。
(あっ……なんだかこれ、癖になっちゃいそうです)
 興奮し、昂る心と体。ピンク色の乳首がツンと尖り勃ち、ピンピンに硬くなる。男のモノから香るすえた匂いも昂りに拍車をかけていた。
 それは135も同じだったようで、始めてから数分としない内に大量の白濁が吐き出された。
「きゃっ!? な、なんなんですかもうっ。え? これが精液? 男の人の……?」
 顔にべったりと付いた白濁を指先で掬い、ペロリと舐め取る。初めて味わう欲望の白濁は苦みを感じた。
「う〜ん……もっとこう、ジャムみたいな甘いイメージがあったんですけど……」げんなりした顔でがっかりするセイナ。
 135から「はやく続けてくれないか?」と促されたので、セイナは慌ててパイズリを再開した。

 何度か射精させたものの、一行に金剛が解ける様子がない。セイナも先端を舌先でチロチロしたり、少しでも柔らかくなるようにパイ圧マッサージをしてみたが効果はない。
「ふぅ……さすがにちょっと疲れてきました。少しだけお休みしませんか?」
 すると135は「最後の手段」と言ってセイナに掴みかかってきた。そのまま姿見に押しつけるようにして片足を持ち上げられ、セイナはY時バランスのようなポーズを取らされる。
「ふえっ? え? えぇ!? な、なにするんですかいきなりっ!? んぅぅ!?」
 直後、下腹部から伝わったのは硬く太いモノに貫かれる感触だった。挿入されたと気づいた時にはもう135は腰を打ち付け始めていた。
「んあっ、あっ、あぁんっ! こ、こんなのぉ……はげし……ひぃ!」
 剛直によって秘部を容赦なく突き上げられ泣き叫ぶセイナ。一突きされるたびに巨乳が激しく揺れ踊り、喉の奥からはしたない喘ぎを響かせる。
 昂っていた肉体では男の責めに耐えることなどできず、一気に絶頂の高みへと持っていかれる――
「やっ、だ、だめっ……もうイっちゃ……んあああっ!!」びくびくっ
 泣きながら仰け反り、快楽の果てを迎えるセイナ。ほぼ同時に135も欲望を中にぶちまけた。しかし、腰の動きはまだ止まらない。
「あぅ、そ、そんな……また……っ」
 嫌がるセイナだが口先ばかりで全然抵抗しなかったため、金剛が解けるまで中にどっぷりと射精され続けてしまうのだった……。

138 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2019/12/05(木) 00:59:50 ID:Hox4ao1o
>かわいいハイプリ セイナ
君の身体検査を行うよ。聖職者だけに下の毛も綺麗にしていないといけないからね。
アソコの毛が生えているなら下着を脱いで、後ろの大きな椅子に浅く座って膝裏を肘掛けに
引っかけて、「セイナのおまんこの茂みを見てください」と言って見せてくれ。
君の陰毛は手入れをしてもすぐに茂ってしまうほうかい?では綺麗に剃っていくことにしようか。
「セイナのおまんこを茂みをツルツルの幼女おまんこにしてください」と言ってごらん。
ちゃんと顔を背けずに言えたら剃り始めるよ。部屋中に陰毛を剃る音が響いてしまうけど、
清潔な剃刀を使っているから心配しないでくれ。お尻の方まで綺麗に剃るからね。
剃り終わったら「セイナのおまんこを幼女おまんこにしてくださってありがとうございます」って
言えたら終わりだよ。時折、剃らないとならないからきちんとチェックしておくようにね。

139 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2019/12/05(木) 01:53:50 ID:Qh/Mk.7M
>かわいいハイプリ セイナ
教会の裏仕事をこなすアサシンクロスだが、今回の仕事の報酬として慰労も兼ねて聖職者を一人、
つまりお前を報酬として好きにさせてもらうことになった。
そうだな、シャワーを浴びたら口奉仕でもしてもらおうか。
座って居る俺の前に跪いて、手を使わず口だけで俺の肉棒に奉仕するんだ。
視線は外さずこっちを向いて、部屋中にフェラ音を響かせながらな。
射精したら精液で口内を濯いでから、口の中を見せてみろ。
お前の歯に精液の糸が見えるようにな。
そうしたらまた肉棒を咥えてフェラの再開だ。
今夜は体力の続く限りフェラチオをしてもらうぞ。

140 名前:かわいいハイプリ セイナ 投稿日:2019/12/06(金) 09:21:44 ID:LxqEYO/Q
ごめんなさい、コテを取り下げますです。

141 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2019/12/08(日) 21:41:25 ID:YYapTChY
>>駆魔の一族
「処理場」の奥にあった壁の一部が崩れ、その奥にも施設が存在していたことが判明した。その施設の調査に「出来損ない」を送り込んでみたのだが、見ての通り乳房は肥大化、クリトリスはペニス化、巨根の域にまで発達し、感度もめちゃくちゃにされた上で恐らく思考も弄られ、オナニーし続けたあげくの狂い死に…といった有様だ。
とりあえず解剖(バラ)して原因は探ってみるが、中に入ったものにこんな症状が出ている以上、その間調査を止めておくという訳にもいかない。そこで、お前達4人にこの施設の調査をしてもらう。4人でキュアやリカバリーを掛け合えば少しは症状の進行を抑えられるだろうとの目論見だ。
こちらとの視覚共有と通話の機能を付与したミニグラス型の機器を渡す。これを装備して調査に当たってくれ。
(症状の原因は呪い・魔法・菌類やウイルス・毒と各種に渡るものの治療は可能であることが「後日判明」します(それぞれの発生源は今回の命令に伴う調査で特定され、一時封印の後、開封され、「処理場」の資源として使われ始めるというシナリオです)。原因や治療可不可が分からない中、「不可逆かもしれない改造・変調に対する恐怖」を存分に味わってきてください)

142 名前:駆魔の一族 投稿日:2019/12/14(土) 23:39:22 ID:ksRDp2yg
>>141

RO成分も濡れ場も薄いですごめんなさい…
ママさん不参加ですが、3パート分書くのは辛かったんです…orz

【監督者>>141 01】

「映像、出します」
 男性の声と共に、壁に際に並べられた複数の共和国製大型ブラウン管モニターに次々と映像が映し出される。
 処理場の一角に設えられた指揮所。
 壁の崩落現場から発見された構造体調査の司令部だ。
「廃棄されて数年…って所か」
「遺棄された研究施設ですかね」
 指揮所の要員達が映像を見ながら口々に言う。
「さしずめ『城下町』の遺産…といった所か」
 その中の一人、>>141がぽつりと呟き指揮所の中がしんと静まる。
「ま、待ってください…あそこは教会に焼き討ちされたのでは?」
「表層部分は、な」
 >>141は言う。
「研究施設の多くは地下に隠匿されていた。研究の保護を目的にだ」
 しかし研究施設の規模が大きくなるにつれ、無秩序な採掘が問題となった。
 その後レッケンベル社の出資によって大規模な研究施設が整備されたという。
「それらは研究途中のままに遺棄され、発見されず今に至っていた…いくら痕跡消しても、見る奴が見りゃ一目瞭然だ」
 >>141はそう言って『こまったもんだ』と頭をかいた。
「機器の確認後に各探索隊を前進させる。俺も出る」
 号令と共に指揮所内の静寂が打ち破られた。
 ある者はモニターに集中し、別の者は夥しい数の計器類を検査する。
「探索隊、動きます」
「分かった。先の使い捨てのとは違う。潰したらえらいことになるぞ。俺も出る」
 >>141はそう言いながら部屋の隅に置かれたチェスト開く。
「現役は退いたんだがなぁ…」
 チェストの中には拳銃、小銃、散弾銃、擲弾銃…そしてリムーバー用の物を改造した防護服…
 それらを身につけながらため息を吐く>>141
 だが、口元はかすかにつり上がってるの事に気付くものは居なかった。
「報告!ユニット1でで問題発生」
「ユニット2もです!!」
 モニター前の監視員達が緊迫した声で彼に報告する。
「早速かよ」
 そこには様々な災難に遭う母娘とその友人達の姿が映し出されていた。
 >>141は最後にガスマスクを被ると、副官に指揮所を任せその場を後にした。


【長女カサンドラとハル 01】

「な、あ…ああ…」
 カサンドラは目の前の光景に恐怖し硬直した。
「さ、下がって…カサンドラさん…」
 そんな彼女に姉のハンター装束を纏ったハルが後退を促している。
 2人が向かわされたのは被検体拘束区画と書かれたセクションだった。
「な、なんのあれ…」
―この施設で研究していた何か、あるいはそのなれの果てだろう…―
 彼女の疑問に、着用したミニグラス越しに指揮所要員からの声が戻ってくるが彼らの声も強張っていた。
 そこい居たのはアンデットの群れ。
 いわゆるゾンビやグールの類い。
 ある者は床に横たわり、またある者は壁際でうずくまっている。
 だが、いずれの外見も彼女達の知る物とは大きく異なっていた。
 あるものはまるでモロクのミイラのように干からび、あるいは何年もうち捨ててられた施設にもかかわらず、まるで死後数日のような者もいる。
 極めつけは全身が光り輝き、暗い部屋の中で自らを照らし出している個体だ。
―おい。どうした?―
 ミニグラス越しの声は、カサンドラに届かない。
 恐怖のあまり硬直しているからだ。
 その間にアンデット達ふたりの存在に気づき起き上がると、ゆっくり、しかし確実に彼女との距離を詰めはじめた。


【次女ロザリンデと三女クラーラ、友人のクリスティとマキナ 01】

 ロザリンデとクラーラは友人のクリスティとマキナと共に遺棄施設内へと送り込まれた。
「……」
 隊列を組み、朽ち果てた広い部屋を進む少女達。
 通路の左右に整然とベッドが並んだそこは野戦病院とも、何かの実験棟とも付かない空間だった。
「久しぶり…ですね」
 剣士装束のクリスティがつぶやくように言う。
「皆さんは、固定なの?」
 先頭を行くマキナが問う。
「ええ…固定だった、と言うべきかしら」
 ロザリンデがぽつりと答える。
「昔は皆で探索に出て、今は…皆でお爺様にお仕えしている」
 最後尾のクラーラが言う。
「た、大変なんですね…」
「いえ。約束…した事だから」
 自分に言い聞かせるような口調で答えるクラーラ。
「助けられたことには感謝してるけど…ね」
「ろ、ロザリンデさん…」
「ローザ姉。そんなこと言ってるとまたお仕置きする……私が」
「……」
 背中からの言葉に身を竦ませるロザリンデ。
「ローザ姉の咎でみんながお仕置きされる」
「た、大変ですね…」
「うん。大変」
 そう言って周囲を見回すクラーラ。
 何処までも続くベッドの列。
 時折点滴の柱や患者、あるいは被検体の測定に用いた機材の残骸が目に入る。


 散開し、部屋の中の探索を始めた4人に異変が起きたのは、それから直ぐのことだった。
「ロザリンデさん…?」
 彼女の明らかな息づかいの変化に気づいたカサンドラが問う。
「ん…大丈…夫」
 切なげな吐息を漏らしながら答えるロザリンデ。
「大丈夫じゃ無い」
 クラーラが駆け寄り、即座にキュアをかける。
「ん…ああ…はぁ」
「あ、あそこ!」
 マキナが指で指し示した先、壁の一部に設えられた空調の吹き出し口らしき穴。
 既に朽ちて機能が停止している筈だが、その周囲の埃が舞い上がりサイトの青白い光りに照らし出されていた。
「何かが漏れてる…引き返しましょう、ローザ姉?」
 クラーラは姉の頬をペシペシ戸叩きながら言う。
 彼女は既に放心状態となり、荒い呼吸を繰り返すだけとなっていた。
「担ぎます」
 マキナが手慣れた手つきで彼女を抱え上げ、一行は元来た道を引き返し始めた。


【長女カサンドラとハル 02】

「ありゃ何だ!?」
「アンデットではないのか?銀矢の効きがよくないぞ」
 カサンドラとハルのチームをモニターしていた要員達が、ミニグラスを通じて送られてくる映像を見ながら口々に言う。
 ハルの銀矢は命中し、深々と突き刺さるが、致命傷に至ったものは1本も無い。
「アンデットのなり損ない…厳密には死者でも無い文字通りの死に損ないだ」
「あ、貴方は!」
 振り向くと、そこには一人の大司教。
「か、顔役殿」
 監視役以外の要員達が一斉に直立する。
「アンデットは一度死んだ存在だ。どんな術式であれ、それが原則だ」
 顔役と呼ばれた大司教は言う。
「だがアレは違う。ありゃ薬物や毒物の実験台のなれの果て。ゾンビのようだがゾンビじゃ無い。死んでいないからアンデットにもなれない…そうじゃないとは言え、呼び方にも困るからとりま『死に損ない』とでも呼んでおこう」
 だからターンアンデットも、いわゆる『ヒール砲』も通じない。物理なり魔法なり…力ずくで吹き飛ばすしか無いぞ」
 大司教はそう言って、要員達に最悪の事態に備え重武装をするよう促した。

 続きます

143 名前:駆魔の一族 投稿日:2019/12/14(土) 23:40:16 ID:ksRDp2yg
 続きです

【長女カサンドラとハル 03】

「か、カサンドラさん!下がって!」
 アンデット達に組み敷かれ、床に引き倒されながらハルが叫ぶ。
「こ、この…っ!」
 銀の矢を握りしめ、目の前に迫る『死に損ない』の顔に突き立てるハル。
 だが次の瞬間、無造作に振り抜かれた『死に損ない』の拳が顎を掠め、そのまま意識を手放してしまう。
「は、ハルく…」
 亡者達が覆い被さり、文字通り貪られる運命を創造し蒼白になるカサンドラ。
 だが、彼らの次の行動は彼女の予想とは異なっていた。


「…ひ…う」
 ハルに群がる『死に損ない』達がうめき声を上げながら彼の足や腕に腰を擦り付ける。
「ま、まさか…性欲が残っているの?」
 予想外の行動に、恐怖よりも驚愕が勝る。
 暗がりの中、目の前に迫る『死に損ない』を凝視すると、どの個体もイチモツをたぎらせていた。
 それを見て無意識のうちに喉を鳴らすカサンドラ。
 言葉が通じなくても、彼らが求めていることは手に取るように分かる…いや、分かってしまう。
 カサンドラは全身を震わせながら、ゆっくりと跪いた。


【次女ロザリンデと三女クラーラ、友人のクリスティとマキナ 02】

「大丈夫、ロザ姉?」
 ベッドのひとつを簡単に清掃し、そこに姉を横たえるクラーラ。
「ひう…ああ」
 妹の問いに、切なげな吐息をもって返すロザリンデ。
「キュアじゃ追いつかない…」
 クラーラは万能薬を取り出すと、開封し口に含む。
「ロザ姉…ん…っ」
「ん…んん…」
 口移しで流し込む。
「けほ…けほっ…!」
 唇を放し、直ぐにロザリンデの口と鼻を塞ぎ嚥下を促すクラーラ。
「あ、あの…ロザリンデさんは…」
「大丈夫…かしら?」
「薬は投与した。二人も、これを」
 万能薬を手渡し、服用を促すクラーラ。
「はい…」
「はい。わかりました」
 二人は頷き、薬を嚥下する。
「問題は、ロザ姉…だけじゃ無い」
 クラーラが前衛2人を見やると、彼女達は平静を保ちつつ、太腿をもぞもぞとこすり合わせていた。


【長女カサンドラとハル04】

 うめき声と、水音が静寂の中に響く。
「んくっ…うんっ…」
 跪くカサンドラの口に『死に損ない』の一体がイチモツがねじ込んだ。
「ウアッ…ァ…」
 口からクチからうめき声のような『音』を吐き出しながら、カサンドラの頭を掴み『死に損ない』はただひたすら腰を前に押しだしてゆく。
(ハル…君の…前…で)
 意識にぼんやりと霞が掛かった状態で羞恥に身を震わせるカサンドラ。
(い、一体…どれだけ…ねじ込んでくるの…)
容赦なく喉奥を突かれ、嗚咽を堪えるカサンドラ。
 この時初めて、彼女はイビルドルイドのアンデット調教が『まだマシ』で有ることを思い知った。
 知性を失い本能のままに迫ってくる不死者達。
 不死者の凶暴性はイビルドルイドの手により制御された環境下でのそれとは比べものにならない。
「い、いいかげん…」
 一向に果てる気配の無い死に損ないをじっと見上げ睨み付けるカサンドラ。
 ふと、視界の隅にハルの姿を捉えた。
 彼は自分同様跪き、不死者相手に終わりの無い奉仕を続けていた。
 輝くアンデットの、輝くイチモツを口に含み、両手はそれぞれ腐りかけと干からびたそれらの物を扱き続けている。
 それでも奉仕の手は足りず、あぶれた『死に損ない』が彼の頭や背中に腰を擦り付けているのが見える。
(は…ハル君…)
 彼の置かれた状況に絶句するカサンドラ。
「か、カサンドラ…さん…お、俺が…引き…にげ…」
 怪しく輝くイチモツを吐き出しながら叫ぶハル。
 彼が促す間も、輝く不死者は再び口にねじ込もうと試みる。
「逃げ…!」
「んはっ…だめ…よ……貴方を置いて…」
「大丈夫だって!真似事くらい出来るように…むごっ!」
 頬に押しつけられていた光る不死者のイチモツが彼の口を捉え、再びねじ込まれる。
 同時に腰がくねり、ルアフの青白い光りにスパッツに不自然な印影が浮かんでいるのに気付くカサンドラ。
「ぬぐ…っ…!」
 そして、声にならない悲鳴と共に再び不死者の中へと埋没していった。

 まだ続きます

144 名前:駆魔の一族 投稿日:2019/12/14(土) 23:41:05 ID:ksRDp2yg
 これでラストです。

 【次女ロザリンデと三女クラーラ、友人のクリスティとマキナ 03】

「はぁ…はぁ…」
「ん…っ!いけま…せん!」
 唇を貪り合いながら装束越しに下腹部をまさぐり合うクリスティとマキナ。
「これは…闇水由来の…なにか」
 軽いめまいを覚えつつ呟くクラーラ。
 推測の根拠は、自身だけ効き目が薄いことだ。
 母は別格として、三姉妹の中で最も調教が進んでいたのも自分だという自覚はある。
 闇水を用いた調教も、姉妹や友人達と共に受ける際も自分だけ寄り濃密な物を使われていたからだ。
「キュアじゃ追いつかない…万能薬も…効き始めるまでにタイムラグがある」
 交互に愛撫を行う2人から姉に視線を移すと、そこにはヒューヒューと浅い呼吸を繰り返すロザリンデの姿。
 彼女は自身の足をすりあわせながらも、両手が下腹部に伸びそうになるのを必死に堪えていた。
「ロザ姉…」
「ララ…貴女…大丈夫なの?」
「うん。お爺ちゃんの稽古をちゃんと受けてるから」
「…そう」
 少しだけ悲しそうな表情を浮かべるロザリンデ。
「ロザ姉は…強情過ぎ」
「だ、だって…ペットになれだなんて」
「ロザ姉となら、私は良い」
「え…」
「その強情さが、羨ましい…自分は…無力なのを理解しているから」
 クラーラはそう言うと万能薬を手に取った。
「もう少し飲んでおいた方が良い…今度は、自分で飲み込んで」
 口に含み、姉の唇に触れる。
「ん…っ」
 薬が流れ込んみ、続いて軟らかな舌が差し入れられる。
「んく…」
 こくり、とロザリンデの喉が鳴る。
 薬を嚥下した後もクラーラの舌はそのままとどまり、彼女のそれを絡みつく。
(その強情さ…少し憧れてる…)
 強情な姉で、さまよう者の弟子としては格下。
 だが、未だに完全な忠誠を誓っておらず犯行の態度すら見せる姉。
 彼女の反抗心を、ダメな姉の性根をたたき直すのも妹の務めなのかもしれない。
(それでも…ロザ姉にはいまのままで…)
 姉の両手を押さえ、唇を貪りながらクラーラは想った。、

【監督者>>141 02】

 ヴォヴォヴォヴォヴォヴォヴォ!
 暗い室内にストロボのような閃光が迸り、同時に壁が穴だらけになる。
「くそっ!何だよあれ…聞いてねぇぞ!」
 見ながら吐き捨てる>>141
「ニンゲン!デテコイ!シヌジカンダ!」
「オマエラガオレタチヲツクッタ!ニンゲン!」
「ソノムクイヲウケロ!ニンゲン!」
 立ち上る硝煙の中に浮かび上がる複数の影が口々に片言の罵声を叫びながら近づいてくる。
 通路に並ぶガラスのシリンダー。
 所謂生命維持装置兼拘束装置であるその中に入っていたのは、平均的なサイズよりも2回りほど大きなオーク達。
 >>141がその区画に踏み入れると同時に警報が鳴り響き、装置が解放され封印されたオークウォーリア達が動き出した。
 そこまでならよくある光景だったが、恐るべきは彼らが盛っている得物だった。
 彼らの目覚めと同時にシリンダーの横に備え付けられていたロッカーが開き、彼らのために用意されていた武器が姿を現した。
 ミニーメイ。
 上位職リベリオンになり初めて扱えるガトリングガンだ。
―あー…聞こえる?つか生きてる?―
「お、顔役の?ご無沙汰で。なんとか生きてますよ。てか何なんですかあのオーク!?」
―城下町の学者がさ、強靱なオークに銃器持たせたら移動砲台にならね?とか考えてさ」
 魔術に縁が無く、弓だけが唯一のそれであるオークにとって強力な飛び道具はいかに生命力に富んでいるとはいえ脅威には変わりない。
 そこでオークの知性を強化し、ガンスリンガー、あるいはリベリオンの銃器を扱えるように出来ないかと模索した一派がいたらしい。
―さしずめオークガンナーってところか。まさか試作実験体までこぎ着けてたのは予想外だが…―
「暢気に言わないで下さいよ!こいつらマジやべぇですよ!」
 カラースコープで応戦しながら叫ぶ>>141
―あそこは処理場と違って、ガチな研究者が多かったからなぁ…―
「でしょうねぇ!でしょうねぇ!くそっ!くそっ!人間のしでかしたことだしなぁ!」
 彼の叫びと銃声は、ミニーメイの多重奏にかき消された。


【長女カサンドラとハル 05】

 お互いが何とか隣り合う位置まで移動し、無事を確かめ合いつつ奉仕を続けていた。
「んふう…ん…あむ…」
 果てることを知らぬまま本能的に行われる行為に、カサンドラの疲労の色は濃い。
「けほ…っ…ハル…君…?」
「はぁ…あ…いつまで続くんですか…これ」
 その問いに、カサンドラは無言で首を振る。
 いかに反抗的とはいえ、責め苦の終わりを決めるのが自分では無いことは理解している。
 だからこそ、じっと耐えなければならないと彼女は体に教え込まれていた。
(ほ、ほんといつまで続くんだよ…)
 頬にイチモツをぐいぐいと押しつけられるのを、歯を食いしばり堪えるハル。
 自身の体が疼くのは、憧れの人の痴態を見ているからか、それとも…
(俺…一体…)
 ハルが自身に戸惑った次の瞬間だった。
 太い枯れ木が折れるような音と共に彼女の口を犯していた『死に損ない』の頭が吹き飛んだ。
「!」
 驚き呆然としていると、その背後からぶよぶよと太った不死者が腕を振り抜いた姿勢で立っていた。
 あぶれた者の中で我慢できなくなった個体が先客の排除を行ったのだ。
「シャァァァァ!」
 漸く順番が回った事で悦んだのだろうか。
 それが雄叫びを上げた次の瞬間だった。
 タンッ!
 乾いた音と共に目の前の『死に損ない』の頭が爆ぜる。
 それは立て続けに響き渡り、次々と『死に損ない』達が倒れてゆく
「はぁ…はぁ…早く…下がれ…」
 振り向くと、そこには硝煙たなびくカラースコープを手にした>>141の姿。
「ええ」
「…あ、ああ」
 よろよろと立ち上がるカサンドラとハル。
「んくっ!」
 走り始めようとして、イチモツと衣類がこすれ、切なげな吐息を漏らすハル。
 そして、前屈みになる彼をカサンドラが支える。
「…早くしろ!」
 待避を促しながら、周囲の『死に損ない』に向け発砲する>>141
「妹たちは…」
「別働隊が救助に出てる!借り物のお前ら死なせると保証が大変なんだよ!」
 彼女達が自分よりも後ろに動くと同時に、小銃から散弾銃に持ち帰る。
「さわんじゃね!」
 手にした散弾銃―ピースブレイカーを群がる『死に損ない』達に乱射する>>141
 低い銃声が何度も響き、四肢が吹き飛ぶ『死に損ない』達。
「はぁ…ぜぇ…ぜぇ…死に損ない…が」
 四肢を吹き飛ばされ、なお地面に這いずりうごめくそれらの頭をクリムゾンボルトで念入りに撃ち抜いてゆく>>141
「顔役さん…こっちゃあらかた片付いた」
―確認した。他の区画も重度汚染箇所を除けばあらかた制圧できたようだ―
「そいつぁ何より。で、ここはどうするんで?」
―決めるのはお前さんだよ。俺はあくまでも人魔のパイプ役だ―
「…とりあえず、サルベージ、あるいはスカベンジと除染だ」
 借り物の除染は特に丁寧にな。
 無線越しに指揮所に指示を出す>>141
「俺はもう少し奥を見てから帰る。何があるか分からんからな」
 指揮官も良いが、やっぱこっちの方がしっくりくるわ。
 >>141はそう言うと、暗闇の奥へと足を向けた。
 彼の背後には夥しい数の実験体の残骸が続いていた。

145 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2019/12/29(日) 19:34:29 ID:PMk.20EE
ルティエの村役場、あまり表沙汰にできない仕事を受け持っている担当の私が説明させていただきます。
クリスマス休暇が終わりましたが、皆様のの元にサンタは来ましたか?
アンソニが来た、あるいは彼を追い回していた人もいらっしゃるかもしれません。
もしかしたらだが、来てくれなかった悪い子も…
失礼、要らぬ腹を探ってしまいました。

さて、ルティエも無事に今年のつとめを終え、年末年始の準備に忙し。
今年もおもちゃ工場を『大掃除』した所いろいろと『死蔵品』が出てきました。
去年始末あらかたしたはずだったのですが…
そこで本題ですが…これらを引き取ってはいただけないでしょうか?

あまり良い子向けとは言えない向きの物も多く混じっておりまして、皆様の元にお話を持ってきたわけです。
案件抜きにしても、静かになったルティエで年末年始をのんびりす過ごすのも悪くはないかと。
そちらにとっても、悪い話ではないと思います。

(プレゼントが何か、ルティエで何をするか、についてはフリースタイルで)

146 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2020/01/02(木) 23:21:05 ID:FnfdBrp.
>駆魔の一族
以前、特殊空間へ行って肉体ステータスを一時的に変更されたテアに命令だよ。
また特殊空間へ行って肉体のステータス依然と同じ数値に変更して、そこで検査を行う。
転生前以上の豊満な身体への変化状態を調べるというわけだ。データにぶれを出さないために
お子さんは同行できない、それは了承してくれ。でも君がすることは簡単だ。
検尿と検便を行うから、記録装置に向かって何を出すか宣言をしてから出してくれれば良い。
それぞれ大きな透明な容器に保存するけど、尿の方は管を使って、大きい方は薬を使う。
俺は君から豊満な身体の尻穴を捲り返して出てくる便を観察しないとならない。
少し量が必要だから頑張って出してくれ。
疲れたらポーションを用意してあるから、それらを飲んでまた出してくれ。

147 名前:駆魔の一族 投稿日:2020/01/05(日) 14:23:54 ID:NcToDgD6
>>145は自分なので以下略

 皆が寝静まり村中の明かりが消え、降雪の白と闇夜の黒に塗り分けられたルティエ。
 その外れにある玩具工場の奥に嬌声の多重奏が響きわたる。
 人々に夢と希望を届ける玩具工場の中に、それらとは完全に無縁な場所がある。
 どす黒い欲望に満ち、それらを素に様々な悪夢が生み出される場所。
「久しぶりですね、ここに来るのは」
 四方を積み木を思わせる床や壁に包まれた広間に立つリンナ。
 部屋の中央、四方2メートルほど空間は50pほどせり上がってテーブルのようになっており、その上では時間を少女に巻き戻されたテアとミシェラが四つん這いの姿勢をとらされていた。
 テアは白の、ミシェラは黒のガーターベルトのみを纏い、リンナの責めを待っている。。
「これはどういう趣旨なんだ?」
 ミシェラが問う。
「単なる慰労会ですわ」
 銀製のトレイを2人の目の前に置きながらリンナは言う。
「こちらは『役目』を終えたツリーから作られた張り型達です」
「ほう」
「………」
 感嘆の声を上げるミシェラと、対照的に顔をゆがませるテア。
 張り型はいずれもリンナの手首ほどの太さを持ち、見るからに凶悪な風体だ。
 らせん状の深い溝を持つ紅白ストライプの物。、
 鋭さが突起と紙一重のイボを纏う物。
 男性器を模しつつ、先端に小指ほどの突起を持った黒光りする物。
 柄に馬の頭部を模した、タダでさえ太い他の品よりもさらに一回り以上太い物。
「なるほど…そういう趣旨か」
「ご心配なく。お二人に対する当てつけではございませんわ」
 もっとも、少々やんちゃなお方がいらっしゃるのも事実ではありますが。
 笑顔のまま釘を刺すリンナ。
「なるほど。言いたいことは大体察しがついたが…」
 ミシェラはそう言いながらトレイに並ぶ張り型を見やる。
「去年あらかた始末を付けたというのに、またこんなモノをこしらえていたのか」」
「好評だったので今年も作った、とのこと」
 リンナは言う。
「用済みでも、形を変えればこうしてまた必要とされるのです…」
「悪趣味な言い方ね…」
 テアが言う。
「悪趣味で結構。私と私達がそうある事を保つのに必要ならば…」
 言いかけ、咳払いをしつつ2人を見据えるリンナ。
「そでは、これらの作品が二人のお眼鏡にかなうか、試していただきますわ」
 リンナはサディスティックな笑みを浮かべつつ、一本目を手に取った。


「ご気分はいかがですか?テア様」
 紅白に彩られた螺旋をゆっくりとテアの中へと押し込みながら問いかけるリンナ。
「く…あ…ああ…身体が裂け…ま…す」
「ふふ。その割には、腰はくねっておりますわね」
 突っ伏し、高々と突き出した蠢く腰を見ながらテアは言う。
「ティー…深呼吸だ」
「わかって…ます…が」
「分かっているのなら、もう少し努力してください」
 リンナはそう言うと、張り型をネジを回すように回転させる。
「うく…っ!」
 膣壁をごりごりとこすられ、テアの眼前に火柱が吹き上がる。
 それでも張り型は容赦なく奥へとねじ込まれる。
「大丈夫。人間の身体はそこまでヤワじゃ無い」
 テアの左手に自身の右手を重ねるミシェラ。
「経験を積んだ方の言葉は重みが違いますね」
「さあ、どうかな」
「ふふ。またご謙遜を…」
 リンナは笑顔を浮かべたまま、ミシェラを手折るための張り型を手に取った。


 ミシェラに突き立てられたのは、他の物よりも一回り大きな、文字通り『馬並み』の1本だ。
「く…これはまた…エグい物を作ったものだ」
 凍てつく寒さすらも、彼女達の芯を灼く熱には敵わない。
 額に汗を滲ませ、歯を食いしばり、挿入に耐えるミシェラ。
 秘裂が極限まで、いやそれ以上に割り開かれ、そこに張り型が強引に頭をね込んで行く。
「いかに淫蕩が染みついていようとも、肉体がそれについて行けなければただの強がり、ですわ」
 馬の頭を模した張り型の柄頭を掌で押し込みながらリンナは言う。
「懐か…しい…な。ナイトメアに貫かれた時のことを思い出す」
 繰り返される荒い吐息の合間に言葉を絞り出すミシェラ。
「さすが奥様。伊達に肉玩具を務めつつ母親をしていただけはありますね」
「おだてても何も出ないぞ。それに、馬を模すら動きまでまねてほしいものだ」
 そんな二人のやり取りを、テアは苦悶の表情で眺めていた。
「あら失礼、テア様」
 蚊帳の外に置かれていたテアに向き直るリンナ。
「テア様、奥様のようにまでなれとはもうしませんが、楽しむことを憶えるのは大事かと思います」
「こ、こんなことを楽しめだ…なん…て…」
「繰り返せば。身体も慣れましょう。生を実感することがお望みなのでしょう?」
 神妙な口調でリンナは言う。
「それに、心はためらおうとも、身体は先に進もうとあがいております故」
 受け入れてくださいませ。
 そう言いながら、リンナがヒクヒクと蠢くテアの腰に手を添えると、彼女はヒッ!という短い悲鳴と共に腰をガクガクと震わせる。
「突き立てた物を動かさないのも無粋という物ですね。失礼します」
「ま、まって…やめ…」
 戦慄するテアの声に構うこと無く、秘裂から伸びる柄に手を伸ばすリンナ。
 柄に手がかかった瞬間、再びテアの悲鳴が木霊する。
「……」
 ゆっくりと、焦らすように張り型を引き抜くリンナ。
 半分ほど抜くき、螺旋の溝をベト液が滴っているを確かめた彼女は頷き、絵を握る手に力を込める。
「お覚悟を」
 言葉と共に再び一気に奥まで突き入れる。
 テアの最奥がコツリ、と穿たれ、彼女の視界が白く染まる。
「…うー…ああ…」
「苦悶の感情を…苦しみすらも、抱くことを許されることを幸せに…お思いください…かみしめて…ください」
 めった刺しにするかのように、乱暴な手つきで張り型を何度もテアに突き入れながらリンナは言う。
「苦しみの中に生を実感して下さい。そうすれば、悦びも安らぎも得られるという物です」
 テアは最初こそ大きな悲鳴を上げていたが、それも徐々に小さく、そして切なさを帯びていった。

148 名前:駆魔の一族 投稿日:2020/01/07(火) 22:49:17 ID:N1rNa6/g
>>146

 どこまでも石畳の床が続く暗い空間。
 そこにはかつての成熟した肉体を晒し、乳首を金のリングピアスで彩られたテアの姿。
 目の前には回り続ける映写機があり、彼女は排泄行為を続けさせらていた。

 自分は果たして生きているのか
 テアは自身に管を挿しながら思案する。
 特殊空間内で再現されたかつての体は、完全故に生々しい。
 巻き戻された肉体や、その身で過ごした娘達との日々が幻だったのではないか。
 自分も娘達も既に処理され、肉体の一部と共に残った記憶なのでは無いか。
 そんな妄想すら現実味を帯びる程の出来映えであった。
「ん‥んっ」
 だが、それも管が膀胱に達した時点で終わりを告げる。
 管を伝い、本人の意思を伴わぬ強制放尿が開始され、その感覚に背筋を震わせるテア。
 同時にそれまでの思考が尿と共に排出されたかのように霧散する。
 排泄行為が快楽をむさぼる手段を兼ねるようになってどれくらい経っただろうか。
「はぁ…」
 足の間に置かれたビーカーに黄色い液体が満たされてゆく。
 これでなんの検査を行うというのだろうか。
「……」
 いや、考えるのはやめよう。
 放尿を終え、自身から管を引き抜きながらテアは思った。
 自身にできることはもはや言われたことを淡々とこなすことだけだ。
 既に排尿時の恍惚とした表情は無い。
 暗がりの中から現れたワゴンに容器と管を置く。
 そして次の検査の準備のため、ボウルのような銀の容器を手に取りカメラの前に戻るテア。
 その様はまるで別人とも思えるほどに淡々としたものだった。


 足の間、やや後ろに容器を置き、跪くテア。
「…排泄を…大便の排泄を行います」
 カメラを前に声を震わせながら宣言する。
 事前に薬を服用した事で、既に準備は整っている。
 後は力めばどうとでもなるような状態だ。
 宣言と同時に、うつむき、歯を食いしばる。
 何度も行ってきたはずなのに、羞恥だけはなかなか消えない。
(少なくとも…この感覚は本物…)
 この期に及んで尊厳が残ることを嘆くべきか。
 それとも人としての尊厳が残っているのだと喜ぶべきか。
 だが、そんな疑問も排泄が始まればそれまでである。
 先程と同様、後孔が開かれると同時に彼女の脳裏は官能に支配されてしまう。
 そして、一人だけの空間に、下品な排泄音が響き渡った。


149 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2020/01/14(火) 05:08:19 ID:M2Qojc5w
>駆魔の一族
>>148の続きだよ、テアの後ろの穴を清潔にできるベト液を流し込んでは出し、流し込んでは出して
清潔にしたら、後ろを向いたまま自分でお尻を両手で割って肛門を見せるんだ。
ヒクつく肛門の縁を眺めた後は特製の薬品を指に付けて肛門に指を入れて内側に擦りつける
ようにして薬を塗って行くから動かないでくれよ。この薬は俺には何も効果は出ないが
君の変更されたステータスに反応して薬の効果が発揮されるタイプでね。
薬が浸透しやすくなる肛門の入口から直腸の内側にかけて塗り込むことで我慢出来なくなるほど
痒くなっていくはずだ。君がどんな声を出すのか観察させてもらうからね。
痒さが君の身体に刺激を与えて性的な快感を引き起こすこともあるだろうから
君は我慢せずに声を出すように。いいかい?我慢してはいけないよ?
薬の効果によって君が声を上げて絶頂を迎えたらご褒美をあげようか。
尻たぶを持ったままの君の尻穴に俺の肉棒を差し入れてアナルを責めてあげるよ。
君は我慢せずに肉棒を締め付けてくれ。そのまま何度も尻穴の中に射精するからね。
君のお腹が膨れるまで射精できるようになっているから。君は頑張って肉棒を締め付ければ良い。

150 名前:駆魔の一族 投稿日:2020/01/19(日) 20:10:07 ID:ia3HHeNQ
>>149

 どこまでも石畳の床が続く暗い空間。
 テアへの調教は続いていた。
「お゛ぉ…っ」
 呻き声とも嬌声とも付かぬ声が響き、続いて排泄の音が暗闇に響く。
 テアは、両腕を天井から−とはいっても天を仰げども見えるのは暗闇ばかりだが―伸びる鎖に繋がれた状態で拘束されていた。
 その上で足をスプレットバーで強制的に開脚させられ、後孔にベト液の注入と排泄を繰り返されている。
「いうっ…ああっ!」
 腹部が目に見えて膨れるまで詰め込まれたベト液を、足下に置かれたたらいめがけ延々と、そして勢いよく吹き出し続けるテア。
 腰はうねり、すかな明かりに乳房の先端を彩るリングが煌めいてる。
「ん…っ…」
 長い長い排泄が終わり、安堵するテア。
 しかし、腸の中が空になると今度は妙な虚無感がこみ上げてくる。
 忌まわしい行為なのは分かっているのに、だ。


「ご気分はいかがですか?」
 排泄が終わりしばらくすると、テアの眼前に闇の中から浮かび出るように現れたアリス姿のリンナが言う。
「………」
 両腕を鎖に吊されたテアは、うなだれていた顔を少しだけ上げると再び俯いた。
 リンナは溜息を吐きながらテアの胸を彩るリングを摘まむと、鍵穴に挿した鍵を回すようにクイと捻る。「」
「!」
「気付けにはなりましたか?」
 テアの顎に手をかけ、顔を上向かせるリンナ。
「疲労の色は濃そうですが、まだ終わりではありません」
 リンナの言葉と同時に鎖が霧散し、テアの身体が崩れ落ちる。
「さ、ここからが本番です」
 テアを立ち上がらせながら、リンナは言う。


「ひ…っ?」
 背中に気配を感じ振り向くと、そこにはフェンダークが立っていた。
「怯えることも無いかと。テア様からすれば『慣れた』ものでしょう?」
 腰をさすりながら、耳元で囁くリンナ。
「ここは仮想空間。貴女の命がここで潰えたとしても、目覚めてしまえばそれすらもすべては無かった事。もっとも、ここで起きた事に『引きずられず』に目を覚ますことが出来れば、ですが」
 言葉と共に腰をさすっていた掌で背中を押し、前屈みの姿勢をとらせる。
「私達は玩具…その自覚が無ければ捨てられる。でも自覚があれば飽きられる」
 まるで、私の『家族』みたいですね。
 クスクスと微笑みながら、リンナは言う。
「だから、私の役割は皆さんに美しい悲鳴を上げさせること。それが私達の生存に必要なこと」
 テアの手を取り、臀部へと持って行く。
 そして『後はおわかりですよね?』と言いながら手を離すと、テアは観念したのか自らの手で尻肉を割り開いた。


 ずしん、と音を立てながらフェンダークが彼女に歩み寄り、両腕で腰を掴む。
「ひ…ぃ!」
 後孔に彼女の手首ほどもあるイチモツの先端が押し当てられる。
 そこからは容赦なかった。
「ひぎ…ぃっ!」
 もはや壊す前提で強引にイチモツをねじ込むフェンダーク。
 ぶつり、と何かが切れる感覚が断続的に伝わってくるが、お構いなしにだ。
 こみ上げる強烈な圧迫感に視界内に白い火花が迸る。
「お゛…っ…う…」
 うめき声とも嬌声ともつかぬ声を繰り返すテア。
 だがそれも徐々に小さくなって行く。
 彼女の背後に立つフェンダークは、それでも容赦なく腰を叩き続ける。
(ああ…これ…が……なの?)
 薄れ行く意識の中、テアはベト液洗浄を終えた後に生まれた虚無感が満たされて行くのを意識し、受け入れ始めていた。

151 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2020/03/27(金) 07:35:42 ID:CSnJNUfc
>駆魔の一族
昨日、スタイルの良くなる薬のテストとして、テアに薬を飲んで貰ったわけだけど
良い感じに薬の効果が出ているようじゃ無いか。早速スリーサイズを測ってから君を使ってみるとしよう。
背が縮んだからそれ相応のスタイルだったわけだけど、それでも胸とお尻は大きい方が良いという需要が
あるんだ。その薬のテストというわけだね。
背の高さはそのままでまずは胸だけど、10と2、3センチ位大きくなるように薬を調整しておいた。
腰はそのままで、尻も大きくなっているはずだけど、胸ほどではないかな。
ほら、全裸になってみせてごらん。測らないといけないからね。サイズを測ったら胸の柔らかさや
尻のハリをみるために、しっかり揉み解すよ。君の仕事は感じるままに声を出すことだ。
柔らかさを調べたら後ろから貫くよ。立ったまま尻たぶを開いて見せてごらん。
その格好の君を後ろから犯すからね。ちゃんと使えないといけないから重要だね。

152 名前:駆摩の一族 投稿日:2020/04/02(木) 00:44:11 ID:Pr8FJ746
>>151

「はい…」
「気分はどう?自力で立ち上がれる?」
「大…丈夫…」
 覚束ない足取りでラボの手術台を降りるテア。
 その横では>>151が点滴機材の片づけを行っている。
「じゃあ、此方に」
 >>151はペイシェントウェアを纏ったテアを部屋の隅へと誘った。


 姿見の前に立たされたテア。
 緑色の長衣が床に落ち、首をマタ首輪に、胸を金の円環にそれぞれ彩られた姿がさらけ出された。
 彼女の肉体は彼の投薬によって巻き戻され、身長はそのままに、胸部と臀部が一回り大きくされている。
「……」
 姿見に映る姿を目にしたテアの顔が紅潮する。
 薬の影響か…それとも自らの姿に興奮しているのだろうか。
「うん、いい感じだ」
 そんなテアの心境を意に介さず>>151は言う。
「まさに『盛り』頃だね」
 無表情のテアを後目に、自信の成果に何度もうなずく>>151
「そんな顔をしていたら、君の『価値』が落ちてしまう」
 もっとも、そういう顔を好む人もいるのだろうが。
 そう言いながら、ピアスの穿たれた乳首を指で弾く>>151


 きちっ…
 測定用の縄が背筋に触れる。
「身長は変わらず…か、よしよし」
 結果を記録し、続いて胸にまわされた縄が乳房軽く食い込んだ。
「ん…」
「おおっとごめん。締め付けすぎたね」
 縄を緩めながら謝罪する>>151
「縄が恋しいかい?」
「いえ…そ、そんなことは…」
「はは。でも、色々経験してきたんだよね」
 >>151はそう言いながらテアの臀部に手を回す。
 良い尻だ。
 大きくて、張りもある安産型だ。
 彼がそう言った直後、部屋の中に乾いた音が響く。
 臀部に平手を見舞ったのだ。
「いい音だ。苗床にはこの上ない」
「おぞましい…」
「まだそう言うことを言える気力があるとはね」
 ヅプッ…
 臀部を割り開き、後から秘所に指をねじ込む>>151
「何もしないのにもうこれだ」
 乱暴に指をかき回しながら、彼女を壁際に追いやる>>151
「ん…っ…はぁ…っ!だめ…!」
「本当に?」
「本当に…です…っ!」
 壁に押しつけられたテアの乳房がぐにゃりと潰れる。
「説得力が無いよ。ここまで盛っておいて」
 ズボンを下ろしながら言う>>151
「……や」
 拒絶の言葉をあげようとしたその時、テアの心臓がひときわ強く鼓動する。
 無意識のうちに、喉を鳴らす。
 イチモツがさらけ出され、部屋の中に香るかすかな牡の気配。
(こんな…私…もう…)
 現実を思い知り、愕然とするテア。
 >>151はそんな彼女に構うこと無く、イチモツを彼女にねじ込んだ。
 部屋の中に肉のぶつかる音が響き渡り、そして悲鳴とも鳴き声ともつかぬテアの声が室内に響き分かった。

153 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2020/04/02(木) 01:21:20 ID:ijtvb/jY
>駆魔の一族
テアが良い具合な身体になったと聞いたから来てみたよ。なるほどね…これは良い感じだ。
そんなテアは裸エプロンが似合いそうだ。裸エプロンのテアを後ろから犯しながら
エプロンからはみ出ている大きくなった胸を捻りまくってケツを叩く。これはいいね。
ケツ穴にも指を入れながら犯そうか。どういう声を聞かせてくれるのかな。

154 名前:駆魔の一族 投稿日:2020/04/07(火) 21:54:49 ID:KMBTM6/s
>>153

 ゲフェニアの奥地。
 そこに並ぶ建物のひとつ。
「くく…これが駆魔の一族と恐れられた者の末路たぁ…滑稽だ」
 黒い石のテーブルに裸エプロン姿のテアの半身を押しつけ、背後から貫くインキュバスの>>153
 がっしりと腰を掴み、しとどに濡れた蜜壺をイチモツで抉るようにかき回す。
「ん…っ…あ…」
 テーブルに押しつけられ潰れた乳房は、そのざらついた表面と擦れ合い彼女を更に苛んでいる。
「娘さん達はいないんだ。もっと音と声だしていこうぜ」
 >>153がそう言った瞬間、乾いた音が響く。
 彼女の臀部にひらてを見舞ったのだ。
「いい音だ。しっかりと、良い感じに脂が乗ってる音だ」
 尻肉を抓りあげ、こね回し、軽く叩く。
「そして…」
 再び乾いた音。
「よく締まる。スキモノだね奥さん」
 笑いをかみ殺しながら>>153は言う。
「今更、何を堪えてるのさ…」
 ヒクヒクと蠢く後孔に指を添え、ぐりぐりと円を描きながら>>153は言う。
「少なくとも、あんたはもう肉玩具に落ちぶれたんだ」
 もうその先は処刑か資源化か、その両方くらいしかないくらいに。
「ま、結果は同じか」
 そう言いながら後孔に指を突き立てる。
「ん゛…っ…ん」
「はは…獣みたいだな…しかもこんなに受け入れるのに絞まりもいい」
 一気に根元までねじ込み、指に絡みつく括約筋の感触を楽しむ>>153
「せめて最後は、娘さん達に手本を示してあげるべきじゃないの?」
 >>153は言う。
 テアは顔を机に押しつけ、全身を震わせるだけだった。
 彼女は泣いているのだろうか、それとも快楽に浸っているのだろうか。
(両方…かな)
 >>153は呟くと、彼女への責めを再開した。

155 名前:駆魔の一族 投稿日:2020/04/07(火) 21:57:17 ID:KMBTM6/s
何時もの改訂

問1:きゃらくたーしみゅれーたー(ttp://nozomi.arege.jp/ro/)の該当イメージへのリンクを晒しなさい
母テア :ttp://nozomi.arege.jp/ro/#FemaleHighPriest2_5Purple_5020_2260
(ティー)   ->ttp://nozomi.arege.jp/ro/#FemalePriest4_5Purple_5020_2260
長女カサンドラ:ttp://nozomi.arege.jp/ro/#FemaleHighPriest2_18Purple_18864
(カーラ) ->ttp://nozomi.arege.jp/ro/#FemalePriest_18Purple_18864
次女ロザリンデ :ttp://nozomi.arege.jp/ro/#FemalePriest0_6Purple_5469
(ローザ)
三女クラーラ :ttp://nozomi.arege.jp/ro/#FemaleAcolyte3_9Purple_18803
(ララ) -> ttp://nozomi.arege.jp/ro/#FemalePriest_9Purple_18803

*括弧内は愛称

問2:身長は?
母テア  :167cm -> 162cm
長女カサンドラ:160cm
次女ロザリンデ:155cm
三女クラーラ :149cm

問3:3サイズは?
母テア  :B:92 W:65 H:82 -> B:85 W:66 H:77
長女カサンドラ:B:90 W:63 H:79
次女ロザリンデ:B:75 W:58 H:73
三女クラーラ :B:72 W:56 H:71
各自ほんの少し成長…

問4:弱点を答えなさい
母テア  :皆、各々が魔物達と交わした『約束』には逆らえません
長女カサンドラ:私はイビルドルイドと約束を結ばされたわ。よりにもよってアンデットと…
次女ロザリンデ:古城の彷徨うものと約束を結ばされた。あの変態骸骨…
三女クラーラ :古城に住む『おじさま』(ロザリンデと同一の彷徨うもの)に逆らえない…

問5:自分の自慢できるところは?
母テア  :支援職としての力の多くを喪ってしまい、残っているには奉仕者としての覚悟だけです。
長女カサンドラ:お母様程じゃ無いけど、支援のスキルはそれなりにあるわ…
次女ロザリンデ:チェーン捌きには自信があるわ
三女クラーラ :縄の扱いはおじいちゃんから上手だって褒められる。

問6:どういう風にされるのが好きか答えなさい
母テア :責められる事と、それが終わった後の安堵でしか生きる実感が得られません。
具体的にですか…そうですね…どれくらい責められれば生きてる実感が湧くのでしょうか…
長女カサンドラ:アンデットに対する嫌悪感を克服するため日々穢されるという『躾』を受けているわ。
        慣れというのは怖いわね…奉仕も出来るようになってしまったわ…
次女ロザリンデ:彷徨うものに縛られて引き回されたり、弄ばれたり、飾り立てられて鑑賞されたりね。
後は…母さんと一緒に縛られてヒドラの苗床になったこともあるわ…
三女クラーラ :縛られてお尻の穴に色々される事…
        最近は姉さん達の『手助け』をすることも多い。

問7:初体験の時のことを語りなさい
母テア  :この体になってからでしたら、ミシェラさんと一緒にペノメナに貫かれました。
再転生後の不慣れな私を色々と気遣ってくれています。
長女カサンドラ:カタコンでグールに囲まれた時イビルドルイドに助けられ、そこで選択と約束をさせられたの。
        アンデットになって朽ちるか、それとも彼、つまり不死者に従い生きながらえるかを。
        未熟だった私は後者を選んでしまったわ。
次女ロザリンデ:オークヒーローから逃げ切れず、そのまま組み伏せられて、よ。
        その時、クラーラのいうおじいちゃんが現れて『弟子入り』するかここで喰われるかを選ばされて…
三女クラーラ :テレポート先がヒドラの群生地で、そこで喪った…
        その後はロザ姉と同じ感じ。

問8:今までで一番気持ちよかったエッチを答えなさい
母テア  :再転生前にクラーラから、縛らせて欲しいと頼まれたときには本当に驚いたわね。約束絡みとはいえ、少々複雑だったけれども…
長女カサンドラ:特別よかった、という訳じゃ無いけど(弓手スレの)ハル君の事がちょっと気になるわ…あの子大丈夫かしら
次女ロザリンデ:ママ達と一緒に…皆で大型モンスターに貫かれたわ…
        私はナイトメアだった…
三女クラーラ :お尻に薄めた闇水を注がれて、その後を栓されてから縛られて…そのままおじいちゃんと城内を散歩した時。

問9:備考をどぞ
彼女達は古くから教会に仕える腕利きの聖職者一家でした。
しかし今や魔族の玩具と成り、各々が約束を交わした魔族等から調教を受けています。

以下母娘の近況

【母】
古城全体で様々な魔物から様々な責めを受けているようですが、彼女を従えているのが誰かは未だ不明です。
彼女を『罪人』や『戦犯』と呼ぶ者もいるようですが、妖魔からすれば人間側の英雄の認識は大体そんなものなのかもしれませんし、夫のことなのかもしれません。
体の衰えが目立ち、奉仕に支障が出ることが予想されたため魔族の手で再転生し若返りました。
苗床として、肉人形としての適性が認められたが故の処置であり、転生後は苗床等過酷な運命が待ち受けています。
肉体的な再生は成されましたが精神的にはかなり参っている模様。
処理場(後述)に頻繁に出入りしている模様。

【長女】
カタコンや修道院でイビルドルイドの下、アンデットへの嫌悪感を捨てらるよう『躾』を受けています。
ハイプリーストですが、反抗的な態度と、こちらの方が映える、という理由でプリーストの装束を着せられています。

【次女】
室内で彷徨うものに緊縛を学び、自身が縄を纏う事を望み喜ぶ縄人形となるべく『稽古』を受けています。
縄を拒む態度は相変わらずですが、縄に酔う事が出来る程度には開発されています
反抗的な気質はなりを潜めたとはいえ完治しておらず、何度かの『処理場』送りを経験しています。
(時折同席した者達からの『便り』も送られているようです)

【三女】
約束の影響が強く、比較的従順な三女。
その態度故、最近は姉たちを責める際に手伝いを指名されることが多くなりました。
時には従順な態度を疑われ、あるいは口実としてその身に受け入れきれない苛烈な躾を受けることを求められる事も少なくありません。
最近プリーストの僧衣を渡されたモノの、若干ダボダボで持て余しています。
明晰ですが一方で自らの無力さを理解しており、物静かな態度は時に厭世的でもあります。
一方で未だに反抗心の消えないロザリンデに憧れに近い感情を抱いています。
もっとも、自分がそれをへし折らなければならない事も理解しています。

【処理場】
 聖職スレ17の>>104で登場した施設の俗称で、かつてGH城下と呼ばれた巨大闇市の跡地地下に存在する。
 処刑場ではなく処理場と呼ばれるのは、犠牲者が持つ『問題の部分』を切除するのが本来の目的だから。
 もっとも犠牲者が処刑されたり、その過程で実験素材などへの転用等、いわゆる『資源化』に回される事の方が多い。
 最近遺棄された区画が発見、復旧したことから研究施設としての側面が強化されつつある。
 処理過程は逐一記録され、依頼者や関係者に送付する事も出来る。
 中にはここの設備のみを借りに来たり、自身のペットに他者の処理工程見せつけて恐怖を植え付ける飼い主もいる。
 運営は魔族だが、人間も関与している。

【面識者】
堕ちた元戦乙女アリス母娘『ミシェラ』『リンナ』(総合スレ)
−処理場にて各種処理の補助を行っている元人間のアリス達

ボンゴン帽少年アーチャー『ハル』(弓手スレ)
−カサンドラがフェイヨンDに奉仕をしに行った際に出会った男の娘

銀髪褐色剣士クリスティ(総合スレ)
−彷徨うものに従う『弟子』の一人。次女、三女達とは固定PTを組んでいた。
 一家と同衾させられた事もある。

魔法都市の騎士『マキナ』
−過去ロザリンデと共に処理場で調教を受けた事がある。
 ゲフェンの名家の生まれで処分対象。

展開次第で増える可能性あり

問10:スレ住人に何か一言
よろしくお願いします。


問11:貴方の命令上限数を教えてください
別コテ含め2つまで。
場合によってはまとめることもあります。

問12:貴方の属性/NG属性などありましたら教えてください
特にもうけませんが技量の問題でお断りすることはあり得ます。
あまりややこしいのは脳みそが焼け付くので取捨択一するかもしれません。
4人の誰が実行するかはこちらである程度変更するかもしれません。

問13:他の方々とのコラボはOK?
是非

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