■掲示板に戻る■
全部
1-
101-131
前100
新着レス
最新50
【18歳未満進入禁止】総合命令スレ35【inハァハァ鯖】
- 131 名前:人造戦乙女姉妹と先代母親達 投稿日:2025/04/01(火) 23:38:17 ID:yKHlxjzA
- >>128様
「はい、できた。ありがとさんねぇ」
フリッダは妖艶な笑顔を浮かべながらアリス姿のミリーとレニの頭を交互に撫でながら言う。
? 彼女の達の前には霰もない姿のまま、スプレットバーで足をM字に固定された状態で鉄柱に吊されたミシェラの姿 。
その日『団らんの間』にて、フリッダによるミシェラへの薬液調教が執り行われようとしていた。
「久しぶりねぇ、こうやって責めるのは」
無様な姿で吊されるミシェラの頬を撫でながら言うフリッダ。
夜話から名頬を撫でる手が耳に移り、輪郭をなぞるように優しく扱くと、余裕をの表情を浮かべていたミシェラの表情がヒクリとひきつった。
「相変わらず弱いわねぇ…」
「そ、そう言う風にしたのは…」
「誰かしらねぇ…」
耳元に唇を寄せ、耳穴に息を吹き付けながら囁くフリッダ。
顔を赤らめ沈黙するミシェラの姿をみて微笑んだフリッダは、控えている娘達に次の責めの具の準備を命令した。
「うわぁ…」
ミリーはそれを見て息をのんだ。
母が吊された鉄柱の隣に設置された、点滴柱。
そこには漆黒の液体が満たされた容器が吊されている。
まるでタールのような黒い液体は高濃度の闇水だ。
「ぼ、僕たちじゃとても無理だ…死んじゃう」
呟くミリーの隣で、レニが無言で頷く。
二人が戦慄する中、フリッダは容器から延びるチューブを二人に差し出した。
母に挿入しろという意図を理解した二人は、顔を見合わせた。
「…お、お母様。後の穴の準備をします」
そう言いながら、香油をまぶした指を母の後ろ穴に添えるレニ。
「ああ。良いぞ」
ミシェラが頷くと、ミリーはゆっくりと母の後孔に指を沈めてゆく。
準備は不用だった。
慣れた様子で娘の指を受け入れ、飲み込んでゆく。
「お、お母様…具合はいかがですか?」
「ん…っ…もう1、2本くらいなら大丈夫だ」
「はい…」
レニは一度孔から引き抜くと、人差し指を添えて再び突き立てた。
柔らかな後ろ孔はすぐに指を受け入れ、そしてギチッと締め付ける。
「私たちも、こうなるのでしょうか…」
入れた指を小刻みに上下させながら問いかけるレニ。
「ああ。私達の娘として…っ…生を…受けた以上…宿命と思ってくれ」
「はい」
「レニ。こっちも…んっ…準備できた…よ」
チューブの先端にシタを這わせながらミリーが言う。
「ありがとう。それじゃあ…」
レニが指を引き抜くと、ミシェラが切なげなうめき声を上げると同時に、鎖が鳴る。
「やれやれ…娘達の前で…っ…無様を晒すのか…」
ミリーの手でチューブを挿入されながら、ミシェラは自嘲気地味の表情を浮かべた。
地下室にミシェラの悲鳴が響きわたる。
彼女の臀部からは黒いチューブが伸び、先程の薬液ボトルに接続されている。
「ま、ママ…大丈夫?」
ミシェラの乳房を愛撫しながらミリーが問う。
「ご気分はどうですか?」
母を気遣いながら、秘裂に浅く指を差し入れ、攪拌しながらレニ。
快楽でその負担が少しでも軽くなればと言う、娘達なりの気遣いだ。
「ぐ…くふっ…また濃度を…ぎ…っ」
闇水で満たされた腸は強烈な痛みと熱を帯びながら激しく痙攣し、本人にその形を強く意識させる。
「娘さん達の前なんだから、しっかりなさいなぁ」
容器のメモリを見ながら言うフリッダ。
ワインボトル2本分程度は入るそれの、半分程度がすでに彼女の体内にそそぎ込まれている。
「そろそろ直腸から全身に広まるころかしらねぇ」
フリッダが言うと同時に、ミシェラが激しく全身を震わせ始める。
ミシェラへの薬液注入が終わると、後孔が太い栓で封印される。
柱の下には止めどなく滴る汗とベト液で水たまりが形成されていた。
腸内を支配していた痛みと熱は程なくして全身に広がり、彼女を苛んでいる。
直腸から吸収された闇水が血管を伝い、全身に流れ始めたのだ。
「はー……っ……あ………」
全身を熱と苦痛が駆け巡り、頭の中が朦朧とする。
想像を絶する苦痛に苛まれているにもかかわらず、不思議と彼女の正気は保たれていた。
「ぐあ…」
目を見開き天井を見上げるミシェラ。
血管という血管の中を熱湯と針が駆けめぐるような感覚。
並の人間なら希釈液ですら致命傷となるそれを、濃縮した状態でそそぎ込まれているのだ。
「大丈夫よぉ。だめになったら元に戻してあげるから…」
そう言いながら、耳元に顔を寄せ、そして耳たぶに優しく口づけを落とすフリッダ。
しかし、今の彼女にはそれすらも彼女からすれば砂利道に耳を押しつけられ引きずられるような苦痛となる。
「二人とも、覚えておきなさい。どんな苦痛にも、終わりはあるわ」
フリッダは言う。
「苦痛の後には熱が残るの… それを理解できれば、苦痛とて悦楽になるのよぉ」
もっとも、それを理解するまでには何度もユミルの心臓に放り込まれることになるのだろうけれども。
心の中で付け加える。
苦痛にもだえるミシェラを見ながら、フリッダは一人ごちた。
熱と苦痛のバランスは、徐々に熱へと傾いてゆく。
ミシェラはぼやける視界の中に自身を気遣う娘達を娘達をとらえ、背筋を震わせる。
「娘…達の前で…はは…」
彼女は娘達の前で無様を晒すという羞恥すら熱源として、体内の熱を高めていくのであった。
332 KB
掲示板に戻る
全部
1-
101-131
前100
新着レス
最新50
read.cgi ver4.20 by GlobalNoteScript (2006/03/17)