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【18歳未満進入禁止】聖職者命令スレ Part17

33 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2018/10/13(土) 04:36:06 ID:v0Q4oFr6
>ママ修羅『リネット』
健康診断の一種として採尿するからプリーストの装束に着替えてくれ。
そして下着を脱いで前垂れを開いて、アソコを開いて。
カテーテルを尿道の奥手前まで入れるから、あのレンズに向かって笑顔で宣言してくれ
「私の黄色いおしっこを見てください、リネットの放尿姿をご覧下さい」とね。
宣言が終わったら管を奥に入れて採尿するよ。前にある大きなビーカーに溜まっていくんだ。
君は出している間も笑顔でレンズを見ているようにね。
出し終わったら教えてくれ「リネットは黄色いおしっこを出し終わりました」と。
出し終えた当たりから管の表面に塗布しておいた催淫剤が作用してくるだろうから、
そのまま管を前後に動かして、尿道を管で扱いて刺激を与えてあげよう。
どんどん気持ち良くなっていくだろう。君がイクまで扱いてあげるから、
君はどこを扱かれてイクのかはっきり報告してからイクようにな。
君が何度イケるか試すのもあるから、レンズを前にして君は尿道を管で扱かれて
何度イけるのかな。

34 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2018/10/24(水) 22:31:29 ID:Xc6yqlAs
>ママ修羅『リネット』
君の写真、とくに笑顔に惹かれて君を借り受けようと思ったわけだ。
今日から三日間ほど、俺の家の雑事をしてもらう。その間、個人的にも記録を撮って
置きたいから、時々、君の写真を撮ることになるから、君はこっちを向いて微笑んでくれよ。
俺の家での格好についてだが、基本的には全裸でいてもらおうか。
こっちを向いて、今着ているプリーストの装束を脱ぐところを見せるところから始めようか。
もちろん身体を隠したり、顔を背けたりするなんてことはしてはいけないよ。
恥ずかしがるくらいはしても構わないけど、記録を撮るからしっかりこっちを向いてね。
全裸になったら、身体をぐるりと記録したあとから、まずは俺のデスクワークから手伝って
もらおうかな。言われたとおりの資料や本を取ってくればいい。
軽食を作って貰うこともあるときは、エプロンでも着けてもらおうかな。
裸エプロンでお尻を揺らして何か作ってくれ。

35 名前:ママ修羅『リネット 投稿日:2018/10/26(金) 18:59:24 ID:yNU.xFnA
すきません、いったんコテを取り下げます

36 名前:ママ修羅『リネット』と娘プリ『ロジーナ』 投稿日:2018/10/28(日) 09:58:08 ID:6YqbON16
少々改定を…

問1:きゃらくたーしみゅれーたー(ttp://nozomi.arege.jp/ro/)の該当イメージへのリンクを晒しなさい
【ママ修羅『リネット』】
ttp://nozomi.arege.jp/ro/#FemaleSura_14Black_5579

ttp://nozomi.arege.jp/ro/#FemalePriest4_14Black_5579
もしくは
ttp://nozomi.arege.jp/ro/#FemalePriest4_14Black_2251
*教会の仕事の手伝等でプリーストの格好をしているときもあります。

【娘プリ『ロジーナ』】
ttp://nozomi.arege.jp/ro/#FemalePriest1_11Black_19958_5401

問2:身長は?
【ママ修羅『リネット』】
163cm程です。

【娘プリ『ロジーナ』】
146cmよ

問3:3サイズは?
ママ修羅『リネット』
上から92、68、78位でしょうか。

【娘プリ『ロジーナ』】
70、62、67かしら

問4:弱点を答えなさい
【ママ修羅『リネット』】
怪我で既に一線を退いたことです。
トレーニングは欠かしていませんが。

【娘プリ『ロジーナ』】
ママみたいに鍛えてるけど、なかなか追いつけないわ…

問5:自分の自慢できるところは?
【ママ修羅『リネット』】
体は…それなりに自信があります。

【娘プリ『ロジーナ』】
声には自信があるわ。端っこだけど聖歌隊にも名を連ねていたし。

問6:どういう風にされるのが好きか答えなさい。
【ママ修羅『リネット』】
…ここに来る以上は話さなければならないのですよね。
戒められると…感じてしまうのです。
闘いの中で受けた、あの体を焦がすような屈辱感…
戦う術を失ったあの時の喪失感…
今となっては味わえぬあの感覚を、何故か懐かしく感じてしまうのです。

【娘プリ『ロジーナ』】
私は玩具になる気は…分かったわよ。話すわ。
ママの写真(聖職スレ17-34の件)を見ちゃったの…あられもない姿のを、よ。
当然ショックだったわ…だけど、とっても…幸せそうというか…充実してるっていうか…

問7:初体験の時のことを語りなさい
【ママ修羅『リネット』】
アコライト時代に私の指導担当だったモンクの方と。
私の夫でしたが、今はもう還らぬ人です…

【娘プリ『ロジーナ』】
私はまだそう言うのは…

問8:今までで一番気持ちよかったエッチを答えなさい
【ママ修羅『リネット』】
交わりの内容を特に意識したことはありません。
それに、今までは闘いが日常だったので。

【娘プリ『ロジーナ』】
(顔を真っ赤にして)
特に、そういうのは…ないから!

問9:備考をどぞ
【ママ修羅『リネット』】
一線を退いた修羅の女性です。
アコライト時代に結婚、モンク時代に娘をもうけた後夫と死別しています。
闘いと子育てに明け暮れ、前述の通り負傷により引退。
その後、戦場で受けた辱めが忘れきれずにここに来た次第です。

【娘プリ『ロジーナ』】
リネットの娘で、聖歌隊にも名を連ねていた新人のプリーストです。
(ここに来た時点で除籍になってますが)
母の秘密を垣間見たことでなし崩し的にここに来て共に肉玩具に加工される事になりました。

問10:スレ住人に何か一言
【ママ修羅『リネット』】
よろしくお願いします。
命令は基本2人でこなしていくことになると思います。
正直娘を巻き込みたくはありませんでしたが、こうなってしまった以上は…

問11:貴方の命令上限数を教えてください
2つ

問12:貴方の属性/NG属性などありましたら教えてください
特に制限はかけませんが、あまり汚物系は。

問13:他の方々とのコラボはOK?
大丈夫です

37 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2018/11/02(金) 09:43:23 ID:2awoayOw
>>ママ修羅『リネット』と娘プリ『ロジーナ』のリネットに命令です
今日は目隠しとマタ首装備したまま外で相手をしてもらうよ
人気の無いここでガチハメしてやるよ、獣のような牝の声をあげて悦びに咽び泣け


ん?自分が今どこで犯されてたかって?

お前の夫の墓の前だよ

38 名前:ママ修羅『リネット』と娘プリ『ロジーナ』 投稿日:2018/11/02(金) 18:36:33 ID:4W9DVHa.
>>37


 深夜、ほとんどの生者が寝静まり静寂に包まれた墓地の中。。
「んひぃ!いぐ…いっでしまいます!」
 訪れる者もいないはずの墓地に肉のぶつかる音と、リネットの獣じみた喘ぎ声が響く。
 修羅の装束を纏い首元をマタの首輪で彩られた彼女は、黒い目隠しをされた状態で背中から貫かれていた。
「はは…玩具志願というからどんなのが来るかと思ったら…」
 ルアフを炊きながら彼女を貫いていたアークビショップの>>37は、手にしたリードをぐいっ、と引っ張りながらは言う。
 きゅっ、と彼女の喉が絞まり、嬌声がが1オクターブ上昇する。
「ぐっ…ぬ…かは……」
 肉のぶつかる音が遠のき、視界がかすむなか、>>37に貫かれ続けたリネットは絶頂と共に意識を手放した。


「はぁ…はっはぁ…ひっ…ひ…」
 下半身をあらわにしたまま、墓石の1つを抱えるように抱きしめ、浅い呼吸を繰り返すリネット。
 意識を失った彼女は貫かれたまま意識を取り戻した。
 >>37の腰が前後に動く度に快楽で身体が打ち震え、墓石に押しつけられている豊満な乳房が圧迫される。
「しかし勿体ない…」
 パァン!と乾いた音が響く。
 乾いた音と主に露わとなった尻肉に掌の痕が刻まれ、同時に突き立てたイチモツの締め付けがにわかに強くなる。
「尻を叩かれただけでここまで感じてしまうとは…いけない未亡人だ」
「…ん…分かってはいます…」
「お嬢さんを巻き込んだことも?」
「はい…私の不手際でした…っ…あっ…ああ」
 挿れられたままのイチモツを焦らすように、ゆっくりと攪拌される。
 奥を打たれるような、目の覚めるような刺激に欠けるそれは、とてももどかしい。
「いかがするんですか?」
「知られた以上、すべてを知ってもらうしかありません」
「というと…?」
 頷きながら、ヒクヒクと物欲しそうに蠢く後ろの穴を指で触れる>>37
「んっ…ん…んあ…ああ」
 >>37が後ろ穴に当てた指に力を込める度に、リネットが切なげな声を漏らす。
「あの子も、私と同じように…」
「そうですか……だ、そうです」
 >>37は言葉と共に彼女の目隠しを剥ぎ取った。


 やはり。
 視界に飛び込んできた『それ』を見た彼女の感想だった。
「目隠しをされて、外に連れ出された時から予想はついてました」
 墓石に刻まれた夫の名前をなぞりながらリネットは言う。
「正直、今でも実感がないのです。出会いも、結婚も、出産も、そして別れも…すべてがまるで矢のように通り過ぎていったので…」
「そうですか…」
「はい。それに『ここ』にあの人はいません。埋葬の準備が整っているだけです」
「なるほど」
 行方不明からの死亡扱い、という流れが>>37の脳裏をよぎる
 冒険者にはよくあることだ。
 リザレクションとて万能ではない。
 呪い等で蘇生を阻止されたり、亡骸が原形を止めていなければ不可能だ。
「辛いです。判らないまま、待つというのは」
「……」
 当てが外れたな、と>>37は思った。
「肉玩具が何を考えているかは、私は感知しません。それと、お嬢さんもあなたと同様に玩具になっていただくと言うことで」
「はい…あまり…無茶はさせたくはありませんが」
 リネットは墓石を抱きしめるリネットの頬を一筋の涙が伝う。
 それが後悔故か、それとも喪失なの故か、真意を知るものは誰一人いなかった。

39 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2018/11/03(土) 20:46:35 ID:IWzqA0MI
>>ママ修羅『リネット』と娘プリ『ロジーナ』
鍛えた女の子はアソコの締まりがイイという。キミたちにはその検証に付き合ってもらうよ?
具体的には洞窟の中に用意したギロチン台を用意したから、ここに手足と首を固定させてもらうよ。もちろん裸でね?
リネットさんのおっぱいを堪能したら次はロジーナちゃんのお口で奉仕してもらうからね?
口に一発出したらいよいよ本番だ。二人のおま●こに交互に突っ込んであげるからね
大丈夫。ちゃんと二人のナカにいっぱいいっぱい出してあげるからさ!

40 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2018/11/04(日) 04:09:23 ID:hQVr5aZo
ママ修羅リネットに命令だ。
ママを名乗るなら母乳のひとつでも飲ませてもらわないとな。
出ないならこの薬を乳首に注射させてもらうぞ。
さあ、おっぱいを丸出しにするんだ。
注射した後は薬が馴染むようにおっぱいを揉みまくるからね。
乳首が立ってきたら扱いたり吸いまくったりして何度でもイかせてやるからな。
ミルク出しまくってイキまくってくれ。
ああ、薬には副作用があってね。まあ、乳首の感度がものすごく上がってしまうんだ。
けれどキミなら耐えられるよね?

41 名前:ママ修羅『リネット』と娘プリ『ロジーナ』 投稿日:2018/11/06(火) 22:45:14 ID:7cTYmG2A
>>39様 >>40

胸責め要素が重なっていたので、命令を少々アレンジしてまとめて…

 静かな洞窟の中。
 狩りに移動に、冒険者がせわしなく動き回るフェイヨンの地下洞窟第3層。
 地下の墳墓を構成する家屋のひとつに明かりがともっている。
 だが理由を知る冒険者達は足を止めず、気にもとめない。
 同業の大休止か、そうではなければ関わり合いにならない方が良い案件だ。
 例えば、この母娘の置かれた状況のような。


「これはまた壮観だな!」
 一糸まとわぬ姿で立つロジーナを見ながら>>39は言う。
「最低…」
 両腕で胸と下腹部を隠しながら睨み付けるロジーナ。
「そうぶーたれなさんな。君が望んだことじゃないか」
 悪びれずに言う>>39
 調教を受けるため家を出た肉玩具志望のリネットを後を追って来た娘のロジーナ。
 しかし歴戦の戦士だった母を相手に隠れることなど叶わず、今に至る。
「興味を持つことは悪くない。だが、退路を用意していなかったのは問題だ」
「…殺すの?私を」
「必要なら」
 躊躇なく答える>>39
「まあ、肉玩具の娘なんだ。だから『その時』が来るまでの間、分楽しめるだけの素質はあると思うよ?」
 そう言って肩越しに彼女の背後の空間を見やる>>39


 そこにいたのは母リネットと、床から伸びる柱に固定されている2台の首枷だ。
「……」
 >>39は無言でうつむく母に歩み寄ると、乳首を抓りあげる。
「ん…っ」
「良い声だねえ…」
 抓りあげた乳首を指で扱きながら言う。
「君の声は母譲りか…」
 そう言いながら、ポケットをまさぐりアンプルとシリンジを取り出す>>39
 手慣れた手つきで薬を充填し、豊満な乳房に突き立てる。
「お、お母さ…」
「大丈夫大丈夫」
 空になったシリンジを放り捨て、胸を揉みしだく。
 甘い声が響き、ロジーナが顔を背ける。
「良いことを考えた。君に頼もう」
 そう言って>>39は彼女を手招きした。


「……ごめんなさい」
 リネットの前に立ち、か細い声で言うロジーナ。
「いいの。こっちこそ黙っていてごめんなさい」
「…いえるわけないでしょ」
「それもそうね」
 無理に笑顔を作りリネットは言う。
「私たち…最後は殺されるの?」
「どうかしら…」
 声を震わせながら問いかけるロジーナに、リネットは彼女の頭をなでながらそう答えた。


「だ、大丈夫?痛く…ない?」
「ん…いいわ…その調子…っ!」
 小さな指がうごめく度に胸に官能が迸る。
 >>39に命じられ、ロジーナはリネットの胸を愛撫していた。
「薬が…中でなじんでいくのが分かるわ…」
「そう…」
 顔を赤らめ、捏ねるように母の乳房を揉みしだく。
「もっと・・・そう・・・ん!」
「はは。娘に乳首を抓られて感じているとは…最強の修羅が聞いてあきれる」
 一歩引いた位置で2人を眺める>>39が独り言ちる。
 なかなかに背徳的な光景だが、自身の欲望も爆発寸前だった。


「……」
 >>39に命じられたロジーナが首枷の部品を外すと、リネットは素直にそこに体を委ねる。
 たどたどしい手つきで首枷が固定され、娘の前で母が無様な姿となる。
「ごめんなさい。だけど、許してとは言わないわ…」
「いいの。悪いのは、勝手にアルバムを見た私だから…」
 枷に固定された母の手を娘が握り返す。
 母の背後では、>>39が彼女の無防備な腰をつかんでいた。

42 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2018/11/08(木) 08:35:04 ID:53KyyVPU
>>ママ修羅リネット
教会の仕事でちょっと手伝いを頼みたい。なのでプリーストの衣装で来ていただこう。
用件は地下室の書庫の掃除だ。後で私も手伝いに行くから先に片づけを始めていてくれ。
(書庫には本に擬態したライドワードがたくさんいて、不意を突かれたリネットは服を切り裂かれて全身を舐められてしまう…。)
(そこへ私が登場して、すっかり火照った身体のリネットを可愛がるというシナリオだ)

43 名前:ママ修羅『リネット』と娘プリ『ロジーナ』 投稿日:2018/11/10(土) 22:02:14 ID:d6CqRBJQ
>>42

すみません、濡れ場がかけませんでした

「大丈夫よ」
「でも…」
 あのフェイヨン洞窟での一件から数日。
 リネットとロジーナは>>42より大聖堂地下書庫の清掃を命じられ赴いた。
 本来は一人での作業だったのだが、あの一件以来娘は母から離れようとしなくなった。
「…もしかして、フェイヨンの時みたいな事を考えているのかしら?」
「……」
 図星を突かれ無言で頷くロジーナの脳裏に母の痴態が蘇った。
 体中にいびつな模様を刻まれた裸体を晒し、男を受け入れてよがり狂う。
 だがはしたなくも、色っぽい母の表情と声は鮮烈で、今さっきの出来事のように鮮明に思い出すことができる程だ。
「今日は地下書庫でのお掃除だから」
「そう…今日は…なのね」
 また、ああいう目に遭わされるのだろう。
 母も、自分も、そして時に二人一緒に…
「…ママは…どうしてああなっちゃったの?フェイヨンのこととか…それと…身体のそれとか…」
 考えるほどに憂鬱になる。
「そうね…体のコレは別として…自分探しを成功させてしまったから…かしら」
 悲しそうな表情を浮かべながらリネットは答えた。


 地下書庫には様々な『厄介な書物』が保管されている。
 その多くは危険だが処分できないもの。
 複製された安全な書物の『正当性』を担保するために危険を冒して保管され続けているものだ。
「きゃぁぁぁ!」
 ロジーナの悲鳴が書庫内に響きわたる。
 書架の並ぶ区画に侵入した途端、ライドワード化した書物が彼女の存在を嗅ぎ付け一斉に動き出したのだ。
「離れて!子のっ…いっ…た!」
 ロジーナの左腕に強烈な痛みが走る。
 ライドワードの一体がかみついたのだ。
「この…っ!」
 痛みを堪え、右手でライドワードを掴み引き剥がそうとする。
「離れて…離れてっ!」
「もう…しょうのない子ね…」
 リネットがそのライドワードに手刀を見舞う。
 負傷によって戦えなくなったとは思えぬ強烈な一撃でライドワードがバサッという音と主に床に落下する。
「油断した…いたっ…」
「だめよ。油断しちゃ…こういう場所なんだか…」
 ライドワードの唾液と自身の血でベトベトになったロジーナの左腕に手をかざし、ヒールを唱えようとするリネット、
 だが、右手をかざしすきのできた脇腹めがけ別のライドワードが突進する、
「もう…っ!衰えたわ…ね」
 たちまちこみ上げる灼熱感、
 べりっ!という音と共に僧衣の布地ごと引き剥がす。
「厚手の着てきて良かったわ」
 布地が避け、黒いスポーティーなデザインのブラが覗く脇腹に左手をかざして傷を癒やしながら呟くリネット。
「ごめんなさい。今癒やすから…」
「だ、大丈夫…これくらい自分で…」
 痛みを堪えながら自身の傷を癒やすロジーナ。
「ロジーナ!後ろ!」
「え…っ!」
 スリットから覗く細い足にライドワードが殺到する。
 まるで飢えたオオカミの集団のようだ。
「いた…っ!この…っ!」
 あっという間にストッキングが赤く染まり、がっくりと膝を折るロジーナ。
「がは…っ!」
 それでも首筋に迫る一体をまだ傷を癒やしていない左手で受け止める。
「困ったわね…一旦んひきあげましょう」
 足にかみついたラードワードの群れを気弾で一体ずつ撃ち落とす。
 左腕に噛みついたものは両手で掴み、そのまま引き裂いた。
「いたい…」
「大丈夫よ」
 か細い声で呟くロジーナを抱きかかえ、書架を後にした。


 閲覧台の並ぶ区画まで来ると、ライドワード達の追撃もおさまった、
「お母さんごめんなさい…断…してた」
 大きなテーブルの上に横たえられたロジーナはか細い声で謝罪した。
「教訓にすれば良いわ。生き延びたのだから」
 微笑むリネット。
「………」
 思わず顔を背けるロジーナ。
 彼女をかばい、四方八方から食いつかれた彼女の僧衣は大きく破損し、両袖は喪われ、胸元と脇腹が大きく露出していた。
 それでも堂々としているのは、強さ故か。
「あらあら、どうしたの?」
「な、なんでもない…」
 頬が熱を帯びるのを感じながらロジーナは言う。
「傷は塞がったから、少し休みましょう」
「でも…」
「今日の作業は中止よ。予想以上にライドワードが多いの」
 そう言って娘の額に手を当てるリネット。
「お母さん…強いね」
「元だけど修羅だから…」
 そう言ってリネットは微笑んだ。


「これはまた…とんでもないことに」
 様子を見に来た>>42は目の前の状況に絶句した。
 幸い判読不可能になった蔵書はゼロだったものの、修復には相当な費用と時間がかかるだろう。
「想定以上のライドワードがいました。予備調査の結果とは随分と異なるみたいですが」
 にこやかに、しかし殺気を帯びた声でリネットは言う。
「に、肉玩具が何を…言うか…」
「確かに私達はそうですが『そういうつもり』で向かわせたのならそう言ってくださいな」
「…偉そうに。自覚が足りないようだ。まったく」
 そう言ってふん、と鼻を鳴らす>>42
「まあいい。この穴埋めは日を改めてして貰うとしよう。肉玩具め…調子に乗っているとそのうち単なる肉になるぞ…」
 母娘を残し、>>42は苛立たしげな言葉でそう言い残してその場を後にした。

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